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2023年6月17日土曜日

よもやま話、ロシアとの関係について我が国の取るべき対応

 もう、冷戦は終わりました。貿易したらいいのではないでしょうか?

よーするにですね?フォローのために言うのですが、出遅れてるわけではないんですよ。ある一定以上の世代より上の世代にとって、過去、ロシアは、冷戦における、対立国だったのです。もう、なんと、二十年も前なんです。

二十年ですよ?意外ですねえ。昔は緊張関係にあったんですよ。でももういいのではないかと、気持ちを切り替えていいのではと考えます。

貿易となりますと、日本海を挟んで、ウラジオストクと、大々的に貿易しつつ、他の地域と貿易をすれば、相互に発展が期待できます。

さて、弊害は?

弊害は北方四島の返還が成立しないと、友好条約を結ばないという、我が国の立場の堅持という姿勢でしょうか?…難しいところですねえ…

北方四島の返還を求めることをなんとか成立させたいなら、稚内、もっというと、津軽海峡の、ロシア船往来を、好条件で認めるという取引で、なんとか…なんとかねじ込みたいところ。…うーん…軍艦は、しかし厳しいかな…まあ、ロシア側としては、樺太あたりから、船を出せばいいから、まあ、軍艦はいいのかもしれませんが…

ハバロフスクから、太平洋へ出るのに、我が国は蓋なんですが、そのへんはロシア側がどの様に考えているのかわからないですよね…

うーん…考え中。

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