自分は、反対派なのではっきり書きます。
高性能化と、大容量化の理由は?
それは、動画です。動画は画像データをアニメーションみたいに、パラパラ漫画のように表示するために、大容量化が必要だからです。高性能化もそーです。
はっきり書きます。他のことでは、全く必要ないのです。いまのOSで、6GBかな?それで。なんかプログラムを自分なりに入れて、画像とか保存して、まあ40GBもあれば、余る程度でしょう。1テラバイトは、1000GBですよ?誰も使用しないです。
さて、しかし、そーですと、コンピュータウィルスの発見が困難です。ここです。昔と違い、コンピュータの根幹のプログラムでさえ、書き換え可能な記憶媒体、RAM、RAMでしてるんです、現代のコンピュータは。昔のコンピュータは、ROM、書き換えが不可能な、コンピュータ記憶媒体で、作られていました。だからウィルスを仕込もうにも、書き込みがもとからできないように作ってありました。
でもいまは、OSですら、書き換え可能なRAM記憶媒体の、ハードディスクで作られています。フロッピーディスクにOSが入ってるんだと考えていいです。それなのに、書き込み不能にするために、シールを貼るとか、それさえできないのです。
そして、それなのに、インターネットで、外部と接続されるという、人類史上初めての試みを、こんな不安定な状態で始めてしまっているのです。
さて。
高速化、高性能化、大容量化は、必要かと言うと、殆どの場合不要です。もっと低性能でできることばっかりです。実際、殆どの容量は、利用してないでしょう?利用している人なんていません。いまはテラバイトの時代ですが、テラバイト利用している人なんていません。ごく一部です。たいてい、そーですねえ…40ギガもあれば、あまるんじゃないでしょうか?
理由は?高性能化の牽引力でしょうか?たぶんね。この高性能が必要なのは、極端に、動画の、しかも、保存や、動画作成が仕事や趣味、このジャンルだけ極端に高性能が必要でしょうけど、他の殆どのことでは、全く不要です。まーったく、不要。
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