スプーンを、1000個作って、売る会社、そんなにスプーン売れますか?
さて、でも、スプーン200、フォーク200、ナイフ200、レードル200、スパチュラ200、全部で1000。それなら売れそう。
どーゆー風にしましょう?アダプターの商品ごとの交換が、割とイージーで、すぐにできると、実現できそう。それなら、いまと従業員数は変わらず、仕事量も変わらず、しかし出数は、小ロット。このようにできます。
話は変わりますが、時々動画を見ていて、モーター外付け型の、モータのベルトをかけると動く機械で、作業している動画を見ます。あれ、応用効きませんかねえ…外付けモーターのベルトをかけかえるだけで、違う機械作業ができるんです。からくりみたいになってて、外付けモーターのベルトを掛けると動くんです。ターンテーブルにからくりを置いて、中央に外付けモーターを置いて、作業が終わったらベルトを外して、ターンテーブルを回転させて他のからくりにして、ベルトをかけると、他の作業ができる…とかかなあ…このやり方は、しかし安価なのか?安価かってのはポイントですよね…
しかし、汎用性小ロット対応は、それが可能なら手を出せる業種が増えるので、小ロットでも生き残れそうです。
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