自分は40億の機械を買って、従業員を6人減らしました。6人分の人件費がうきました。
浮きましたか?計算しましょう。
一人当たり、30万。一年で、年収、360万。40年勤続で、1億4400万。かな?それを6人で、8億6400万。
機械1台、40億。
従業員6人、8億6400万。
40年持っても、従業員6人いるほうが、経費は安い計算です。まあもっとも、機械のほうが生産量は高いので一概には言えませんね。
機械の側が勝つには、6人だけで得られる利益、プラス31億3600万、このラインを超えないと機械を買うほうが損で、買わないほうが儲けが大きいことになります。機械の生産量が高いと、お金が大きく変動するからごまかされそうですが、結局引き算で余った利益の大きさが重要ですので、それで機械が損なら買わないほうがいいことになりますよね?
もっとあけすけに。
機械40億。耐用40年。
従業員定年1億と仮定します。勤続40年。
この額なら、40人雇えます。40年間。
40人で機械1機と比較して、生産量で比肩できるなら、工場機械を新調する意味はないです。
こーゆーことだと、自分なら、じゃあ機械を買うのをやめて、機械に投資するはずの分だけ人を雇って、そしたら、人が多くいて、和気あいあいとしている方が、なにか雰囲気が良くて、自分はこっちがいいなあと感じますね。あまり人付き合いがうまい方ではなく、無口な方ですが、なにかこの、学校にでもいるような、会社へ着いたら、席には人が大勢席に座っていて、自分も座って、いつものように仕事をするのです。見た目の風景がいい。遠間から見た風景が、賑やかでいいですよね。有給もとりやすい。居なくても、いい意味で誰も気にしない。・・・キミ、真っ黒ですね?・・・・ふふふ、ワイハー・・・ワイハーです。・・・ああ、見ないと思ったら旅行行ってたの?・・・とまあこんな感じになりますよね?いま有給取ろうとすると気がひける。言いにくい。有給で、2人が1人になると負担が大きいから言いづらいですよね?でも、手作業で40人が39人になったからってなんでしょう、という感じ?気にもしない。居ないとか気づかない。
追記。
今更そんなことを言われても。・・・そーゆー方は、えー・・・中古市場へ売る。発展途上国ですと、買ってくれますが、理由があります。
市場というものは、市場キャパシティというものがあります。商品の種類一個一個に対して、場合によっては、商品一個一個に対してです。市場がうまると、注文がガタッ!と落ちます。10万人居て・・・その商品を買ってくれそうなお客が、10万人いるのですよ?その10万人全員が、その商品を手に入れると、もう買ってくれるお客さんはいない。コップに水を注ぐように、満たされたら、それ以上、注文は来なくなります。それを自分は、市場キャパシティと、持論で呼んでいます。発展途上期は、市場キャパシティが枯渇しており、ですので、・・・・ここからが重要ですが、大量生産大型工場機械が求められます。市場がカラッカラに枯渇しているので、たくさん作ればそれだけ儲けが期待できるからです。でも、満たされてくるとそんなには出なくなります。現在我が国がそうです。しかし発展途上国は今、必要です。欲しい。ですので発展途上国に売って、彼らに対しては、市場が満たされるまではとても設けられますが、満たされると注文が減り、将来的には大型機械は必要なくなります。そ~なのだとあらかじめわかっておき、準備と覚悟を。市場が満たされるまでは大いに稼いでおきましょう。生産量が低下する時期に速やかに何らかの形に移行できるよう、今から準備をしておけば対応できるでしょう。我々は出来なくて大変でした・・・などと、助言してあげるほうがフェアです。その助言を添えて途上国の人が失敗しないように売りましょう。このように推測しますがいかがでしょうか?
もう一つ。
大きな買い物に対して、軽率なことを言うのは控えましょう。
乱暴な言い方は控えましょう。高い買い物をしたのですから、良かれと考えて買ったに決まっています。うまく行けばいいと考えて買ったに決まっています。配慮のないことを言わないほうがいいです。買い替えが効かないからです。そのへんの配慮をして、助言なら、やわらかくいいましょう。・・・市場キャパシティ?・・そんなもん先にわかるわけない。机で考えたようなことを偉そうに無遠慮に言われても。せっかくうまくいくと思ったのに?え?先に分かれ?・・そんな無茶な。・・・未体験ゾーンのことをね?先に分かれとかそんなことを言われても。ですので配慮を。柔らかく言いましょう。相手が言っていいのですよ、と言っても、なるべく二の足を踏みながら様子を見て、配慮しながら少しずつ言いましょう。
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