地産地消型。憧れますよねえ…地元産の、調味料、バター、チーズ、野菜…
このようになると、旅行に出た時、その地域、独自の商品があるということになります。他所の地域へ来たなあ…という、旅情が、プレミアム感になります。
さて、このことの問題点は?
それは、地域視点ですと、取引といえばこのバター、となった時、このバターの工場主のおっさんが、実にやなやつで、だからって引っ越しできないし、こーゆー場合困りますよね?
だからこそ、全国展開している商品というのは、実にいいことで、…それならよそと取引するからいいです。いい加減にしてほしい。と、袂を分かっても、自分の商売は続けられます。地産地消型になっても、全国展開の商品は、廃れないほうがいいのです。
地産地消型の、欠点がここです。やな人なのに、取引相手がこの人しか居ない。全国展開のところがあると、それなら取引をやめて、袂を分かちます・・ということが出来ます。
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