物事の加減を設定する際に、平均値に頼ればいいとは限らないのです。気をつけないと。
例を揚げますね?
乗り物の、座席のサイズ。あれは平均値に頼って設定すると、大きい人は座れませんよね?あーゆーのは、加減を大きい人に合わせておけば、誰でも利用できます。おしりが入らない、座れても窮屈でつらい。できる人だけできる世界になります。誰でもできたほうがいいんです。
所得。給料の最低賃金を、スラムの所得を平均的なな低所得層に設定すると、底辺がスラムになります。ここは、最低ラインを、四人家族で経済が回るラインに設定しないと。ギリギリ生活できるラインではダメで、最低ラインをを四人家族を養えるラインにすると、庶民全体が豊かになります。
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