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2024年2月17日土曜日

仕事に8時間、休息に8時間、やりたいことに8時間

 仕事に8時間、休息に8時間、やりたいことに8時間。

産業革命以後の、イギリスのスローガンだったそうです。なら、仕事に8時間とは、休憩は8時間の内側でしょうね。よーするに、拘束時間と、我が国で一般的に言われている方だろうと推測します。まあ、資料がぱっと見つからないので、まず勢いで書いてます。

我が国では、

拘束時間9時間、労働時間8時間、労働中の休憩時間1時間。

この体制が、一般的です。まあ、他県はわからないですが…

でも、

拘束時間8時間、労働時間7時間、労働中の休憩時間1時間。

このほうが、イギリスのスローガンの、本来の意味を、理解しているように考えます。

なにかこのー、実際に働いていて、理屈抜きに、拘束時間が、8時間のほうが、しっくり来るんですよね…働いてて、拘束時間が、9時間ということに、いっつも違和感を感じています。

やりがいなんて、仕事が終わったあと、プライベートで、なにか趣味でもして、それにやりがいを感じるほうがいいのではないかと。そのほうが自然です。

なんでしないのか?アホなことする人が発生しそうだからかなぁ…統率が取りやすいのはあります。

持論として再三言ってますが、だから治安なんですよ。アホなことする人を統率するのに、治安が高いとやりやすいんです。企業は、警察を呼ぶというやり方が、対処法としてあるからです。様々なケースで、治安が高いほうが、上司は対応しやすい。部下も対応しやすい。自分が頑張らなくても、警察が捕まえてくれると、そーらごらんなさい、そーゆーことをするからいけない…このように上司はたしなめつつ言えばよく、そのようにいうことができれば、相乗効果で更に統率が取りやすくなります。このように言えると、啓蒙が起こり、社会風潮化するからです。更に良くなります。

そーではないと?そーではないと、頑張るのは、上司の自分ということになり大変です。


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