雇用の流動性。持論としては、やっぱりこっちになりました、今のところ。
ロジックを。
まず、職場とは快適な方が良い、となりますよね?そーしますと、流動性があると、しだいに、優良な方から、キャパシティが埋まっていきます。そして、自分はここでいい…この様になり、流動性が最終的には起こらなくなります。何でしょうか?それは、快適だからです。優良な企業だと快適です。快適なら流動する必要はない。このようになります。ここまでは以前考えた論理です。ここでも書きました。淘汰、もしくは、水準の上昇。企業が自力で水準を上げれば優良な企業にはなります。国政などの外力による牽引によって優良化する可能性もあります。いずれにせよ、優良になれば、居心地がいいから、ここでいい…となり、流動性は、起こらなくなります。
さて、この先は?この先は、更に快適になると、よそでも快適なので、よそへ移ったっていいや、になります。移っても低所得でもないからです。リスクがないなら、他の経験がしたい…となりますよね?だから、快適が進むと、流動し始める可能性はあります。
だから、いま、流動しやすくしたって、まあいいんですよ。なら?流動するリスクは?…そーです先に書きましたが、低所得に下がるということです。まあ生きていける程度の、最低賃金が保証されていて、一生平社員の人程度の所得にはなり、子持ち、家族持ち、それで家計を支える役割、それができるだけの金額が、最低賃金として保証されてるなら、うつったってかまわない。36万程度かなあ…額面で1ヶ月分。今の物価ベースで、このくらいが最低賃金なら、どの仕事へ移っても、まあ、定年迎えても、困らなそうではあります。この状態なら、むしろ雇用の流動性へと向かいそうです。
追記。
そ~なると移ったって、よそだって高給ではあるならリスクはない。嫁さんも、合わないならよそでもいいよと優しい言葉もかけやすいです。現在のこの国の状況では、家族が餓死してしまいますけどね?よーするに中途採用の、雇用額の上昇。ここを充実させると、流動します。それで本文のようになりますと、今度は、ボク、そば屋さんのスキルがほしいので、そば屋さんに、仕事先を変えたい・・・ということをしても、老後は心配ないです。そば屋さんのスキルに飽きたら、次は・・・自動車の整備のスキルがほしい。そーやって、自分のしたいスキルのところへ転々と移り、50歳の頃には何でもできる男になったり出来ます。・・・ほら、流動するでしょう?行けそうな気がしますよね?推測ですけど。
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