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2024年6月8日土曜日

考え中、物価安と、給料と、景気について

 物価を安くすると、景気は良くなります。

例を。

食費1食、1000とします。給料200000。

200000 / 1000 = 200

この、給料を、食費で割った数値を、一単位とします。

それで、一ヶ月の食費が1000だと、90000になります。

90000 / 1000 = 90

200 - 90 = 110

物価安で、食費500とします。給料200000。

200000 / 500 = 400

それで、一ヶ月の食費が500なので、45000です。

45000 / 500 = 90 

400 - 90 = 310

それで、

110 /90 = 1.22

310 /90 = 3.44

です。なんかかいてることおかしいなあ…わかってるんですけど。整理しないと。一応上記のメモは取っておきます。

食費1食を、お金の価値に関係なく、一単位として考えるんです。それで、給料が、この一単位の、何倍なのか。それが重要であり、給料の、数字が大きいとか、数字の大きさは、必ずしも関係ないのです。1食が、10 でもいいのです。単位はドル$なら、納得いくでしょう?いま、例は、1000でした。単位は円¥です。

1食が10として、200をかけると、2000です。2000$。それが、2000¥でもいいんです、ただし食費が1食10なら、です。

この考え方ですと、緩やかにやると、貯金に余裕が生まれますよね。急激だと、できた貯金が、車が買えないレベルの可能性はありますね。緩やかだと、貯金の余裕で車がかえますかねえ。…ああ、いや、違いました。この議論の前提は給料水準に変化がない場合の推移ですね。そーしますと、物価が下がると貯金が増えます。


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