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2024年8月17日土曜日

管理宇宙論

 この我々の住む星は、管理されていると仮定します。

管理している…このー、東銀河総督府は、たくさんの文明を監視しています。100とか、1000とかです。

彼らに認めてもらい、銀河大国の一つとして参列できるレベルまで、彼らが我々を導いてくれると仮定します。

さて。

嘘ばっかり言う人達を、引っ張り上げたいと、彼らが考えてくれるであろうと、考えますか?

無いですよね?彼らの立場で考えると、自分達の導いている方向に対して、優等生で、真面目で、誠実な人々がいいでしょうね。嘘ばっかり言う文明なんて、飽きるほど見てきた。また、こーゆー連中か。そーゆー風に、考えられるだけですよね?いーっぱいあると考えられるんですよ、そーゆー文明。自分たちは意表をついたり、奇をてらってるつもりでしょうけど、彼らからみたら、また、こーゆーケースか、こんなの何回もみてきた、…そーなりますよね?

育てている立場。育てられている社会がウソばっかりいていて憎たらしい。そーゆー風にしかなりませんよね?利口だと考えているのは自分だけ。・・・自分だったら、育てていたらそ~考えるでしょう?

そーゆー連中が嫌だから、ふるいをかけるために、監視している可能性だって大いにあるわけで。

それより、彼らが提示した出題、立派な文明とは?という物差しに、かっちり合ってる、優等生。光って見えますよね?感動するかも。シミュレーションゲームで、強いヘックスは、宝物じゃないですか。

また、文明として、あまりうまくなくても、なんとかしようと誠実に、頑張る姿を見れば、なんとかしてあげたい…と考えるじゃないですか。かわいいですもんね。彼らをなんとか、引っ張り上げてあげたい。そー考えるであろうと推測します。いかがでしょうか?


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