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2024年10月18日金曜日

デスメタルについて、あるいはロック全般について

 ジャパンで、デスメタルとか、ロックが流行るのは、苦境があって、それに抗う自分のための応援歌と言うか、そーゆーことです。自分を奮い立たせたり、日々の生活で乗り越えなければならない壁があったり、そーゆーことに対して、自分を奮いたたせる。力がみなぎる。・・・いい方向のことです。なにが?曲調がです。音楽がです。

なのに、アルバムジャケットを見ると、自分たちが勝ちたい相手に、負けてるじゃないですか。抑圧に。抑圧に勝てばいいんですよ。抑圧に勝つための、闘志がみなぎる、応援歌として聞いているんです。乗り越えるべき壁を破るための。苦境に打ち勝つためのです。・・・なのに負けてるじゃないですか。だから利益が出ないんです。曲はいいのに、そーゆー理由で利益が出ないんです。だから、曲調を変えずに、歌詞と、アルバムジャケットを、もう少しなんか・・・変えたらいいのでは?ポジティブじゃないと、やっぱり敬遠は、されます。ポジティブ。善良。抗うのです。ロックは、抗う。打ち勝つ。

音、音楽の曲調としては、すばらしいです。

まあ自分はあんまり乱暴なことは好みません。実社会ではです。暴れてはダメですよ?しかし、苦境は、ある程度の人たちには、厳然と今はあります。今の苦境を乗り越える、乗り越えられなくても、なんとかつなぐ、しのぐ。心の支えですね。

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