会社経営、お店の経営における、ポップアート、現代アートの、真骨頂は、定期的に、備品の新品を買うことです。そのように推測します。ここでは、抽象的な、そっちのことではないです。抽象的な意味での現代アートは、また、よそで機会があったら書きます。それはそれで、興味深いですよ?どーゆー意味があるのかを色々推測して、おそらくこーゆーこと、というのを考えてあります。しかしここでは、それではなく、会社、工場、お店における、ポップアートの意義ですね。それは、定期的に新品を買うことで、循環させることです。
いつも新品。
流動させること。そーすることで常に真新しく美しく見えます。ここが主眼です。
大量消費社会とかそーゆーこっちゃないです。
ここをすると、注文が来た備品工場は、定期的に、自社商品を買ってもらえます。トレー1つ、定期的に買い替え。それをすると近所の町工場が、定期的な売上となります。
ポップアートとは、買い替えです。あるいは定期メンテナンスです。ペンキは定期的に塗り替えをします。塗装業者は定期的に仕事があることになります。そーすることで、常に真新しい、新品のような会社。ここがポップアートの真骨頂。
なんででしょう?
じつは、錆びた鉄でも、コーディネートで、美しく見せることは可能です。美しいんですよ?古びているのにです。
しかしそれではダメです。何でかといいますと、危ないからです。安全性に問題がある。でも美しいんです。未来永劫このままの感じが、僕は気に入っているって言う人が現れることになってしまう。彼は気に入ってるから買い替えや、メンテナンスをしなくなるのです。美しいからです。いつまでもこのままであればいい。それはしかし罠です。実際には危ない。ただ危ないだけです。
定期的に買い替え。定期的にメンテナンス。それをすると美しさを保てる。そ~すると古くなったときに買い換えないといけない・・となります。ここがポップアートの真骨頂です。循環させる。循環させて、古くならないようにする。そしたら地元の、プラスチック工場が、いつも注文がある。プラスへ回転する。そーゆーことだと考えますがいかがでしょうか?
ここを達成するのに必要なのは準備です。前もって貯蓄する。その時のためのお金をです。前もって積み立てる。世の中こーゆー、循環、定期的な買い替えを、するもんです・・という一般常識が定着すれば、必要なのは準備です。前もってお金を貯めること。
お城の外壁にタペストリーを飾るということ、あれこそポップアートです。
建材とは違い、タペストリーは色鮮やかです。まるで花のようです。でも、屋外では色褪せてしまいます。でも、それがポップアートなんです。新しいものに取り替えれば、いつでも新品のような美しさを保てます。
こっそりね。
現代アート、抽象アートは、自分は好みの絵画です。様々解析中。解析精度はともかく、解析したもの。
・ピエト・モンドリアン、”コンポジション”
・ダダイズム
・ジャクソン・ポロック
・マレーヴィチ、”黒の正方形”
まあこんなところですね。虚飾を削ぎ落として、絵画とは、突き詰めると何でしょうということを書いているであろうかと考えます。あるいは不思議なところ。
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