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2024年10月11日金曜日

疑惑、ひょっとして、デジカメの色の拾い方はおかしいのか?

 近年の映像は、なにかこのー・・漠然と、なにか魅力がないような奇妙なこのー・・・。そーゆー感じがするんですよ。グラフィックの美しさとしての、色合いの魅力というか。

それでですね?自分の持論としては、液晶テレビの、というかコンピューターの、色彩に関する、表現の出力基準?それぞれの色相環上の色相それぞれのですね?赤と、青と、緑の、上限値が同じなわけ無いですよ、減り具合も均等じゃないですし・・・というのが持論だったのですが・・・

ところがもう一つ、疑惑が見つかりました。

いま、昔の、マイケル・ジャクソンとか、シンディ・ローパーのミュージックビデオを見ていたのですが・・・美しいんですよ。古いのに。それで、ブルースブラザーズを見たのですよ。美しいんですよ。・・・液晶テレビモニターで、です。おかしいですよね?

ひょっとして、デジカメの・・・なんでしたっけ?素子?ここもおかしいのでしょうか?素子が拾った周波数と、素子が出した電気信号で、コンピューターがする処理。そのへんが、何かしらおかしいのでしょうか?

この話ですね・・科学系の人が、ぎょっとするぐらい、関心を持つ、美術に関するいい言い方がわかってましてですね・・・

シアンで例えますね?シアンとは水色ではないんです。青緑です。水色は青を、白を混ぜたもので、・・周波数が違います。ここです。厳密に言って、周波数が違うのです。周波数ということは、波長です。全く違います。違うものです。物理系の人だと、このように言うだけで、はっきり間違いとわかります。だって、ドレミの、ドと、ラは、違いますもん。ここで、ドレミの違いが、色の違いですので。赤が長波で、青が短波。青より短波は紫ですもんね?周波数の違いが色の違いそのものです。

色の種類の変化のことを、色相、と言います。色は不思議ですが、えー・・・ガリレオ?コペルニクス?が、三角のガラスで、屈折を利用して、白の太陽光から様々な成分を種類分けしたように、周波数の増加ごとに色が、連続的に変化します。不思議ですけど、連続して変化していきます。それを輪っかの形にして、連続変化を、輪っかで表したものを、色相環、と言います。ですから周波数の違いは、理数系としては、明らかな間違い、とこのようになります。

厳密には、こことは違いもう一つ、人間の側の、色を捉える細胞の、感度。ここに由来した色があります。だって考えてください。赤に反応する細胞と、青に反応する細胞が、同時に励起されたら、それは人間の感覚の色ですよね?まあ紫なんですけど。専門の方はわかるでしょうけど、XYZ表色系は、紫のラインが直線ですよね?あれはそーゆーことのようですよ?

さらにもう一つ。人工的に色を作る。絵の具とかですね?こちら側もあります。灰色から徐々に色味が付いて、赤くなっていくこと、鮮やかさを彩度と言います。彩度は、しかし表現能力に限界があります。数値的に有っても、それを表現できる、絵の具成分が無い。無いなら・・・・そーですねえ・・・色見本を作っても、その彩度より上の彩度は、絵の具がないから書けませんよね?マンセル表色系はここです。厳密。無いもん書くの?書けるならあるんじゃないですか。絵の具の化学成分が、現代の科学技術で存在しない彩度、ここは書きたくても書けません。ですので再度はばらつきがあります。彩度の表現の、上限限界に、それぞれの色でばらつきがあります。しかし、コンピューター上では、全て、FF FF FF で表現しています。トップの彩度の数値は、そろっているのでしょうか?

ここではなく他の記事で書きましたが・・・・人間が、色の変化を、同じ割合で増加していっているように見える割合。心理物理学的測定法による、えー・・・、この場合はアンケートで、被験者に対して、同じ割合で増えているように、あるいは減っているように見えますか?ということをして、等歩度・・・よーするに、同じ割合で変化している、それを割り出し、尺度化したものが現在利用されています。彩度、なんかはそ~です。それに則って、作成されていいるのが、マンセル表色系です。XYZ表色系や、オストワルト表色系なんかが、欠けているのがこのへんであろうかと考えます。彩度のトップが一律なんてあるはずがないので。それで、話を戻しますが、色の変化の割合が、少なくとも液晶テレビはおかしいと、昔から考えていました。あるいは、液晶テレビの方ではなく、コンピューターの画像作成ソフトによる、色の変化率に対する、色の決定、ここの算出特定、決定方法が、数字なんだから、なだらかなんだろうという事で、あまり配慮してこなかったのではないかと考えます。

液晶テレビ由来なのか、コンピューターのFF FF FF、色表現方法が由来なのか、デジカメの、素子の選定、励起されるときに発する電気信号に対する表現の処理、ここが由来なのか?問題点の切り分けが必要ですね。

またコンピューターでも、

・彩度の上限は、ばらつきがあるから、揃えてはいけない。最大値がどれもFF、255であることはおかしい。液晶で利用されているカラーフィルム?の彩度は同一彩度か?また数値によってモニターへ送られる、液晶のRGBそれぞれに対する輝度は、妥当か?

・色の彩度の変化率は、数値は一次関数的であるとは限らない。人間の感覚に由来するからです。一定の変化率に見える方法を採択すべき。公式化が現状、難しいなら、専用データベーステーブルを参照するやり方で代用すべき。

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