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2024年11月11日月曜日

業務計画、手作りチーズ封入工場、外郭

 おおまかな、チーズ封入工場の外枠を考えました。おそらく現実的。

ソースガン。要所はここです。エアーダスターみたいに、ソースが、ガンの先端から出ます。

ここさえ有れば。

あとは、鍋は蒸気鍋。今は蒸気で温めるタイプの鍋が、あります。それなら焦げ付きがない。鍋の外枠に、蒸気を回して鍋を温めるものです。

チーズは入荷。自社制作ではなく原料買い。買ったブロックを、鍋に入れ、火を入れるならぬ蒸気を入れ、フタをして放置。時間が来たら、ソースガンの吸込口を鍋に入れ、ポンプの電源を入れ、ハンドガンの引き金を引く。出てきたら、手作業で袋へ封入。測って適量以上はしごいて、ハンドシーラーでシーリング。プラバットに並べていきます。プラバットが10段貯まったら、ラックごと、エアブラストならぬ、シャワー室へ入れて、スイッチオン、シャワーがかかり時間が来たら止まります。そのままの状態で乾燥用のドライヤーに切り替え。当て終わったら、箱詰め。ラックごと箱詰めエリアへ持っていき箱詰め。ダンボールのガムテープを止めるマシンへ順次放り込む。あとは出荷待ち。

1 件のコメント:

  1. こっそり、本人がコメント欄に書きますが・・・
    この計画、あんまり良くないかも。
    気になることがありまして、ビニール封入は、耐熱温度の関係上、そもそも良くないかもな・・・・と。シーリング温度が物によって150度とかもあり、それでシーリングできているのに、チーズの温度が90度。もう・・・まずいのでは・・
    しかも冷やして出荷なのですが、冷やしたら固体化するので、固体ならビニール封入にこだわる意味もない。
    冷却後に液体のものは、そもそも高温状態での封入の意味がない。しかもビニールは耐熱温度が低く・・・えー・・・データがないからなんとも・・・100度ってなんでしたっけ?シリコンクッションの方でしたっけ?

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