第二次世界大戦後、主権を取り戻した朝鮮へ、帰国したいという意志のある、日本本土在住の朝鮮人の人達を、母国へ帰らせるという、朝鮮人帰還事業というのを、戦後、1950年~1980年代ぐらいにかけて、半ばおおやけに、しておりました。朝鮮総連主導です。だいたい述べ、9万人少しのようです。当時のニュース映像を、見たことがあります。それで利用されている船を、万景峰号と言います。この船で帰国事業をしていたとのことです。
ですからね?北朝鮮で、日本語がペラペラのひとがね?万単位で居ても、ぜーんぜんおかしくないんですよ?むしろ、元日本人みたいなものです。日本で生まれた人さえいるでしょう。現代に入って、大都会で、何らか悪い人に捕まって、拉致された日本人が、こ・・こんなにたくさん・・・、って、いいえ違いますよ?そーゆー陰鬱なことではないです。少なくともこの件に関しては、です。まあ少数のケースの可能性はここでは置いておくとして・・・まあ、ですので北朝鮮で、日本語が喋れる人がたくさんいても全然おかしくないです。9万人と言ったら、起きて家から出て、買物をして、帰りにコンビニへ寄って、家へ帰る間、会う人間が全員、日本語が喋れる朝鮮人ぐらいのスケールです。茅ヶ崎で17万ぐらい?このくらいのスケールです。
のみならず、朝鮮は戦前、日本領でしたので、韓国、北朝鮮、ともに、日本語が喋れる人が一定量居ても全然おかしくないです。
台湾もそ~です。台湾は、元日本領で、日本語教育を受けている人たちも多くいましたので、若い日本人より日本語歴が長い、人生の先輩が数多く居ます。台湾は親日国ですからね?失礼のないように。我が国として恥はかきたくないので礼儀を忘れずに。こちらは毛沢東の方ではなく、孫文のほうかな?たしか。後で調べます。
満州は居ますかねえ・・?あそこも元日本領です。中国本土ですね。日本語が喋れる人が居ても全然おかしくないです。
ロシアは、千島列島、北方四島ですね?あそこが元日本領です。あそこなんて、元日本人です。日本語が喋れるに決まっています。択捉や、国後ですね。サハリンやシベリアはわからないですね・・・いるかも知れませんけど。
パラオは・・・・わからないです、どーなんでしょうねえ・・・親日国では有ったはずですけど・・言葉までは、わからないです。
この事は冷戦が有ったために、そーゆーことだという自覚が、近隣諸国と疎遠だったために、国民に根付きにくかったのかなあ・・・と考えていますが・・・
周囲の国はですね?1970年代に中国と、国交回復でしたっけ?その後、1980年代に、韓国と国交回復でしたっけ?後で調べますけど・・・昔は国交がなかったんですよ。
余談ですが・・・
朝鮮総連に対しては、何らか寄付とかしなくていいのでしょうか?戦後賠償ではないけど、帰国事業をしていたわけですが、慈善みたいにしてきたのに、後には、なんにも残らないとかだと、自分たちは何だったのか、とかになりそうですけど。まあ調べていません。実態が、わからないので、考える必要がないのに、軽率かもしれませんね。むしろ、こんな実態なのに、支えるのか?という可能性もありますのでね?
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