障害者の人って、仕事をしたほうがいい、という風潮がありますよね?まあ、自分で生活を支えられる方がいいからです。確かにそれはそうです。が、しかし…
仕事しなくても、補助金だけで、生きていけるぐらいの補助金は、出ているのでしょうか?出せばいいのにね?そのへん気になる…生きて行けるぐらいの補助金が出れば、仕事しなくてもいいですもんね?…あれ?そーいえば、そのへんはどーなっているのでしょうか?…なんか、おかしい気が…
そして、それで、しかし年金は?年金は払うのでしょうか?年金は補助金が出るのかな?どーなっているのでしょうか?気になりますね…
賢くない人が、考えもせず、区別したような気持ちで、そんな事何でもいいんですよ・・・などと口走らないよう、先に行っておきますが・・・ここ、払われるシステムですと、万一、自分や自分の家族が、そ~なったとき、それでも支払われるという保険になるんですよ?最近自分が提唱している、福祉に対する考え方の持論です。自分のメリットになる。万一そーなっても、最低限、彼らの生活レベルでは生活できるという保証があると、彼らを見てわかる。それは万一の際の保険になります。・・・高齢者福祉も・・・まあ、それは他の記事を読んでくださいね?似たようなロジックです。自分のメリットが、高齢者のメリットともなるという考え方です。
さて。
この、補助金という考え方。しかし、あまり、考えもせず、高くすると、よからぬ事態になりかねませんよね?補助金目当てとか。…何か歯止めのための方策を考えないと。何かありますかねえ…いまは、ぱっとは、考えつかないです。
医者とか施設へ、年一回、出向いて、確かにそーゆー人である…という確認ですかね。私生活上、問題がある場合、そこで言うことができる…とか。他に何かありますか?
この国ですと、問題ありだと、しない、という方向で考えがちです。なんでもね。しかし、必要な場合は、して、起きる問題と正面から戦い、制御するというような、欧米的な思考も必要です。有用なのは間違いない。
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