この国の労働時間8時間とは、実は、休憩時間が入っていません。休憩時間も込みでの、会社にいる時間の総時間のことは、どーやら、拘束時間と言っているようです。こちらは、9時間となっています。8時間ではない。
9時間ですと、家での睡眠時間と合計で、17時間。それを24時間から引き算すると、7時間。・・・さあ、ここからおっかないですよ?
朝の準備に1時間。行き帰りの移動時間合計1時間。お風呂と晩御飯で1時間。引き算すると、自由時間は4時間です。
趣味講座へは通えませんよね?
趣味講座へ行く準備、移動時間、趣味講座での授業、合わせて2時間。引き算すると自由時間は2時間。
拘束時間8時間なら、この計算は自由時間が3時間になります。ある程度余裕がある。
まあ、よーするに、この国の、一般常識がおかしいのです。
一般常識がおかしい。
趣味講座は誰が行くものだと考えますか?・・・それは、大人が行くのです。大人が行くためにある。形だけ欧米のマネ。実際に有りはします。でもいけない。行ってられない。年間休日もそ~です。
野球場、ロックライブ、映画鑑賞。誰が行くものとして作られているのでしょう?大人が行くのです。そのためにあるのです。ホテルは?観光地は?大人が行くのです。そのためにあるのです。・・まあでも自分は無理ですね・・無理すれば行けますけど。
わかりますか?
大学生しか行ってないでしょう?
え?ハワイ?・・以前、行こうと考えて調べたんですけど、あそこ、5日は見ないと行けないんですよ?そーゆーことわかっていないと、空港で、足をつけたらそのまま帰る・・みたいなスケジュールになってしまうんですよ?・・・ええ!1度はハワイへ行くもんだ!・・・なーんて、言ってますけど、あれ、ウソなんです。この国のウソ。世の中そんなに便利にはなってません。しかも旅費がすっごく高い。そして、遠い。
ですので、以前、書きましたが、サービス産業が、社会運動でもして、社会を変革したほうが、サービス産業自身の利益のためにいいと言ったのです。
趣味講座へ通えば、自分の人生が豊かになりますし、サッカークラブで高みを目指すのもいいでしょう。趣味が講じて、DIY、日曜大工のことをDIYといいますが、趣味が講じて家具職人になるのもいいでしょう。
ええ!休暇が多いほうが、自分らしい人生へ転換しやすいのです。ベンチャー企業も発生しやすいです。おそらく。以前この推測も書きましたけど。ベンチャー企業の発生はここが一つの方法です。余暇を増やすと趣味の時間が増えるので、彼らがベンチャー企業を立ち上げると推測されます。
こーゆー考え方をすると、問題点は、会社を蔑ろにする、不埒な輩が発生しかねないことです。・・・なんで工場内で、雑巾でキャッチボールしてるんだよこの若造!・・こんなのをおとなになって叱らなきゃならない可能性はあります。面倒ですね・・・。ピンとくる対策が考えつかないのですけど・・・
まあでも社会は、変えたほうがいいとは考えます。
他に問題点が、契約社員や派遣社員。彼らは、時間が減ると月給が減ります。ここの配慮ですね。生活がありますので、ここは減らさないようにしませんと。…まあ、この辺を達成しても給料は、プライベートで利用するには、現在の物価ベースと比較した月給の額は、少ないですけど。…まだまだ問題は先のほうです。・・・え?現在の物価ベースと比較した月給の額?それは重要なのかですって?おそらくそーです。デフレで、あっていたというのが持論です。もちろん給料額は、下げずに・・・ですよ?
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