以前に書いたことで、まだ確証はないのですが…
確証が無いながらも、おそらく、江戸時代以前に、用水路や、農業用貯水池を、幕府や、農民で、新設することは、していたであろうと考えられますが、それが、明治維新の大政奉還のとき、廃藩置県で、土地の所有について、住宅ではない土地についての区分けの区分を、国有地、国有地という区分で、農業用の、貯水池、ため池ですね?それや、用水路が、国の所有という区分となり、農民も、初めてのことなので、反論の仕方が分からないまま、昭和にはダムに変えますと言われて、初めて国所有だと、困るということが、はっきりしたものの、それはどのへんが問題点かを、人々が昔の事ゆえ理解に届かず、現在に至る…のではないかと推測しています。
農業用の貯水池や、用水路は、農民の所有であるべきです…は、言い過ぎにせよ、ほとんどそーゆーことです。彼らの所有物であることを認めないと、農業が廃れ、国が衰退します。
さて。
現在はどのようにしましょう?貯水池や、用水路の、新設ですね。ここに、定型的な、簡便な手続きで、新設できるような、書類システムが、準備されているほうが、農業は、活性化しやすいです。
うーん…
国の判断を、待つことは、置いておいて、とりあえず自分たちで出来ないか?
ため池は、もう、新しいのを新設してしまう方がいいかも。昔は、あそこのダムは、自分たちの畑のために合ってね?…というところは、すぐ近くに、もう、ため池を、新設して、作ってしまう。あらかじめその土地を買って、自分たちで切り開いて、皆で利用しましょう…という取り決めにして、ため池を山間に作ってしまう。
用水路はどのようにしましょう?下流域は、もう、堤防をかっぽじって、用水路を引くのは無理。
なにか、ポンプかなんかで、土手の上からホースで、吸引して、反対側にプールでも置きますか?ため池。ポンプ吸引で、ため池に水を貯める。…うーん…難しいか…現実的ではないか…
いずれにせよ、そ~やりつつ、有用なので、用水路として、ため池に、川の水を引きたい…と、前例を盾に自治体と交渉して、正式に作ってもらう…とか。
そーゆー、導入部がライトで、始めやすいもののほうが、実は合理的なやり方より、スタートが容易なので、活性化しやすい、普及しやすいです。合理より、始めやすいほうが、実は上です。つらくないからです。そーゆーやり方を考える方うが農業の活性化がしやすいであろうと推測します。昨今は、腕っこきやセンスが何かと自慢なのか、初心者に敷居が高い風潮ですが、この風潮は間違いです。
さて、地方自治体や、国も、この件に関して何か考えて、作ったほうが、国益にはなりそうです。まあ…推測ですけどね?
ちなみに、ため池の、新設ですが…
50立方メートルのため池を、ダムにされて困っています。水量が少ない…まあ、例です。さて、だから自分たちで、50立方メートルのため池を新設。それだと近場で合計100立方メートルですよね?水は溜まるのか?
…推測ですが、溜まります。溜まるまでは水は利用できないけど、たぶん1回溜まってしまえば、なんとかなるのでは?湖から川が流れますが、途中にコップを置きます。コップが溜まるまでは川は水が流れませんが、いっぱいになったら、溢れて、川は以前と同じように流れ出しますよね?だから多分いけるなのでは?まあ、ため池は、田畑を潤すために利用しますから減りますので、ため池の水量の維持は、湧き水とか、雨とか補充量によりますけど。
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