システムをわかりません。ですので、このケース、ということで、類推します。
不動産屋Aさんは、1000万の土地を、売りたいのですが、自分たちの給料分の手数料が欲しい。1000万で売っても、それはゼロです。ですので、手数料として200万、上乗せして、1200万で、売ります。
それを、不動産屋さんBが、1200万で、買います。このように、不動産屋さんは、手数料をとれば、不況でも利益を得られるのでは?というシステムですね。
さて。話を進めます。
不動産屋さんBは、この1200万で買った土地を売りたい。1200万で売っても、利益は出ません。1200万で、理窟ぬきに、買ったからです。ですので、自分たちの利益を、200万を上乗せして、1400万で、売ります。
それを、不動産屋さんCが、1400万で買います。ということは、1400万、消費したということです。それで、不動産屋さんCは、この土地を売りたい。200万上乗せ。1600万で売ります。このようにしないと、1400万で買ったものを、1400万で売っても、じゃあ、土地を買った意味は?戻ってきただけ。売買をしてくれた従業員へ支払う給料分の利益はゼロです。だから、200万、上乗せして、1600万で売ります。
…ええ、このシステムですと、地価が高騰する!うわーっ!
不動産屋さんZは、5800万で、その土地を買いました。その土地を売りたい。ですので、200万上乗せして、6000万で売ります…
…うわーっ!
このシステム、ブレイクは?
うーん…
今のところ、一つ、考えついたのが、土地転がしを、しない、ですね。上記の例は、よーするに、土地転がしです。不動産屋さん同士の取引、ここをしない。利益は、不動産屋さん以外の、お客様で求めます。お客様に、1200万で売って、手数料は200万ですので、この土地の価値は、1000万です。売却の際はぜひ我が不動産屋にお声をおかけください。1000万で買い取ります。それなら利益は出ます。
…うーん…
不動産屋さん同士での取引は、元本で、ですかねえ…整理のため、元本売り。それなら、とりあえず、元手は帰ってはきます。1000万の土地、6個、持ってるより、一つ売って、1000万を、握っている方がやりやすい状態の場合は、よその不動産屋さんへ、元本売り…という考え方ですね。
…うーん…
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