議員について、議会民主主義の欠点を、以前、指摘しました。
議員の任期が、…えー…詳しくないけど、まあ、ここでは2年としましょう。任期満了の年収合計は、安いと聞きます。ここでは、2000万としましょう。それで、任期満了後、フツーの会社員へと帰っていきます。…2000万で?中途採用ですと、あんまり宛になるか不安ですよね?
さて、2000万と言いましたが…じゃあ、市議会議員は?…えー、わからない…500万ぐらいでしょうか?…ほら、ね?全然足りないだろうなあ…と、推測しますよね?
でも、だからって、1億とか出すと、それはそれで、山師みたいな、一発当てようと賭けに来る人がいそう。
そーなのです。ですから、現在は、議員は、お金もちしか成れないのです。一般人は、無理。ここが欠点であろうと指摘しました。
高いカネを払わないと、議員になるということは、仕事を途中でドロップアウトするということです。そーしますと、生活の保障が無い。だからって、生活保障になる高額給料を与えると、一発当てようと、口先だけの詐欺師が、腕自慢で来そうです。中身空っぽ。
さて、それの、ブレイクです。
議員の、任期満了後の、生活保証金を、出す。月に10万とか。10万なら、プラス仕事をしていれば、他の人より有利ではあります。月20万の仕事なら、30万稼いでることと同じです。税金免除なら、さらにお得です。でももう少し弾んだほうがいいですかねえ…いずれにせよ、それなら、やましい事が、後々、発覚した場合、補助金カットの判断ができます。そーゆーことがあるのだと、前もってわかっていれば、山師は、減りそうです。バレたら水の泡ですから。一生、ビクビクしながら生きないといけなくなる。補助金カット、逮捕、メディアにさらされる。このリスク。しかも、それを押して、それでも賭けに出ても、任期満了は、2000万。まともに、働いてる方がよさそうです。
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