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2025年2月15日土曜日

コラム兼、自分メモ、ブラックホール発散

 科学系です。まあ、科学が昔はメインだったんです。記事が。まあでも、書いても、金持ちが得するだけで、人類総体としては、人類全体が幸福に、安全に、便利になるよう目指すべきです。だから、あんまり科学は書いてないです。ブラックホールが分かったからって、生活苦の人が救えるとはとても考えられない。生活苦を救うために必要な科学ならいいでしょうけど。

さて。

ブラックホールになる恒星は、大きさがとてつもなく大きいです。そーしますと、赤道面の外周がとても長いです。それだと、自転した際、極点が、1周1メートルしか回らなくても、赤道面付近は、その1周で、光速を超えます。遠心力もさることながら、ここでは、それと言うよりは、内側で1メートル1周する速度で回すと、外周の赤道面は、あり得ない速さで回ることになり、星の大きさによっては、それで光速を超えます。大きいからです。大きさと、重力によって固定されているからです。それで、光さえ脱出できない、シュヴァルツシルト半径の、内側の光も、赤道面へ到達すると、光速を超えて外へ出てきます。おそらくそーなります。重力が高いから硬いので、遠心力が、すごいことになる。あれ、遠心力って硬くないと、できないんですが、硬さは、電磁力による分子結合力に、プラス重力で、ガッチリしてますので、大質量恒星の、赤道面はおそらく光速を超えるサイズのものもあるでしょう。ブラックホールでもそーなるであろうかと考えます。無限遠ですからね。

具体的には、半径50cm、直径1mの球体が、自転のように回転するとします。1秒で1回転するとしましょう。円周は、3mです。赤道付近は、秒速3mです。

巨大恒星が、この球体と同じ速度で回転するとします。半径5万キロメートル、直径10万キロメートル。それが、1秒で、1回転する速さで回転するとします。赤道付近は、円周30万キロメートルの長さですので、1秒で、30万キロメートルの速さです。この速さは、光速と同じ速さです。光速より少し速いぐらいです。光速を超えます。

実際、1秒で1回転の天体があるかはわかりませんが、1日で1回転でも、半径が巨大なら、表面のうち、赤道付近は、光速を超えます。ここでも重要なのは、極点は、光速を超えないということですね。赤道付近だけ、光速を超えます。シュヴァルツシルト半径の内側でも、極点からはムリでも、赤道付近から、光が出ます。

コラムは、現行理論のことを書いています。ここで書いているのは、どーやら現行理論のようです。

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