前の記事にも書きましたが、
政治関連の人が、国政のすべてについて、質問されたら答えられるぐらい熟知しているのは当然とか、こんなはずはないです。
熟知しているはずはない。
国政の人が、…議員とかですね?熟知しているはずはないのです。
みなさんも、仕事で自分の部署以外のところが、どんな仕事をしているか…なんて、わかるわけないですよね?同じことです。
また、マスコミだってそーです。報道で記者会見で質問しに来ているマスコミの方が、カメラの操作方法とか、ミュージシャンの作曲の方法とか、マスコミですからね?それとか、新聞印刷の方法とか、アニメの描き方とか、キミはマスコミなんですから答えられるんですか?…ええ、いいえ、ですよね?
国政の人だって同じです。もちろん官僚だってそーです。自分の部署以外の部署のことを、官僚だからって答えられるはずがない。
議員なんてもっとです。議員とはその仕事の性格上、無学や、貧民が、しかし社会を変える必要性から、立候補して当選するケースがあり、このケースを許容しないと、システムとして国民が困るので、議員は、国政に詳しくなくても、議員になれるようにするべきなのです。
議員は、官僚や、マスコミ、大学の博士とか、そーゆー人に、話を聞きに行く、そのスタンスで、いいのです。そ~じゃないと、傾国の危機に、無学ながら立候補とかを許容するシステムではないとなり、国民が困るからです。
議員に必要なのは、そーゆー人へ話を聞きに行く行動力ですね。それと、自分の…理想?そんな感じてすかねえ?
話を戻しますが、…ですから庶民は、マスコミや、他の媒体とかの、情報に、流されないようにしましょう。そしたら、オトナになって仕事をしていて、自分の部署以外わからないなんて当然で、と、学ぶと、応用で、そーか、国政の人だってそーだろーな…と、応用を利かせて、そして気づく人間になれるでしょう。気づく人間であったほうがいいですよね?
もう一つ。
会社の謝罪会見。いくら会社に不手際があったからって、過激な論調になり、マスコミが、会社社長を叩くような論調になっても、庶民は流されないようにしないと。確かに悪いからって、不手際なら、叩いて社会的制裁というような考え方は、やり過ぎです。言いたいのは、マスコミが言っても、やり過ぎでは?と考えるということです。考えずに流されるのは、よくないです。自分が社長だと考えてご覧なさい。うまくやってるつもりなのに、その仕事に不備が見つかって、まあ、自分のところが悪いんですけど、なんかもう、災難が降ってきたような気分にきっとなります。先に気づけって言われても…わかるわけ無い。でも追い込まれて、家へ押しかけられたりね?自ら命を絶ったりね?やりすぎですよ?
それで、庶民はそーゆー情報に、流されないようにしないと。自分も気をつけます。皆さんも気をつけましょう。
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