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2025年4月2日水曜日

よもやま話、アメリカの自動車関税25%について

 アメリカの自動車関税25%について、どの様に見ましょうか?

関税とは、保護貿易の一種でしたね?輸入品に、一定の税を課すんでしたね?日本車が、アメリカでは高くなり、売れなくなるのではないか?

さて、どの様に見ましょうか?

…まあ、少なくとも、そんなに問題はなさそうです。取り急ぎは、です。

なんでかと言いますと、実は、日本車はアメリカ国内で製造しているからです。確かそーです。昔、安い日本車が輸入でアメリカへ入り、アメリカ車が、売れなくなり、ジャパンバッシングへ発展した頃、アメリカ国内で製造し、彼らの国の雇用に貢献し、税金をアメリカ国内で落とす…というやり方に確か昔、なったはず。だから、日本車は、アメリカ国内で製造されており、そもそも、関税は掛からないであろうから、あまり、取り急ぎ、問題はなさそうであろうと推測します。

ただ、わかってない問題がある可能性がありますのでね?一概には言い切れませんけれども。…何かありますかねえ…?考えつかないですが…あったら困りますねえ…

蛇足ですが・・・

それより、スーパー301条は、まだ効力があるんでしょうか?なんとかならないのでしょうか?


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