山火事の問題点について、以前、ヘリコプターによる放水は、ヘリコプターがグリルになるから妥当では無い、と指摘しました。炎は、上が熱いですからね?焼け焦げてしまいます。おそらく、現場の方々が、すでに指摘しておられるかと考えます。だって理屈抜きに、熱いですもん。やってられないのですが?と、いいたくなるでしょうから。
さて。
もう一つの問題点を、気づきました。それは二酸化炭素です。二酸化炭素により、なななんと!下からの放水も危険を伴うと気づきました。たぶん酸欠で昏倒します。…まあ、下からの放水を地道にしていくしか無いかな…いえいえ!それさえ危険を伴います。
さて、どのようにしましょう?
ここで、奇抜なアイデアを考えつきました!子供みたいと、侮るなかれ!
それは、アルミホースを利用します。
山の下の、麓にアルミホースを置き、もう一端を頂上まで引っ張ります。…すると、山の下の麓に溜まった二酸化炭素が、山火事の熱で吸い上げられて、頂上まで登ります。頂上のアルミホースの口から出てきた二酸化炭素は、空気より重いので、頂上から下方向へ、降りていきます。…そしたら、山火事は二酸化炭素で、消えていき、炎は消し止められます。いかがでしょうか?そんなに大きなサイズのアルミホースでなくてもできそうです。…効果があるのか気になりますね?うまくいかないかなあ…
誰が置きに行くのでしょう?…えーと…
まあ、では、撃ちますか?発射!というやり方で、先端を、山頂へ向けて撃つ。
あるいはドローンでも…いや、ドローンは値段が高いですからね…やっぱり撃つのかな?
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