前年度の、国政の、まあ、利益?歳入とは国政の利益のことであろうと考えますが・・・
115兆円だそうです。よーするに国家予算が115兆円ということです。うち法人税による利益が16.7%。
16.7%ですから、19兆円ぐらいです。企業からの税金、法人税が19兆円。
えー・・・
大企業で、500億円、法人税を支払っているところがあると仮定します。
この規模の企業が、2000社あると、なんと法人税総額どころか、国政の、国家予算、歳入総額115兆円に届きます。2000社程度ならありそう・・・
さて、500億も払っているところは、ありますか?調べたら・・・
法人税トップクラスの企業が、6000億円、払っています。500億円どころか、6000億円。
トップ企業が、6000億も払ってるなら、法人税19兆円なら、29社あれば19兆に届きます。たったの、29社で…?
たった29社で、1年の法人税総額に届くのです?おかしいですよねえ?
それでは、その大企業レベルの会社が200社あると、法人税どころか、歳入115兆円に届く計算です。わかりますか?歳入とは、国家予算のことです。200社あれば、国家予算です。この国に会社は386万社あるそうですが、200社の、法人税で、1年の法人税総額どころか、国家予算そのものに届きます。
・・・あれ?所得隠しでしょうか?何かが消えている感じがしますね?
所得隠し、・・・と言っても、この規模で?
この感じだと、予定される法人税の合計は、10倍ぐらい入っていてもおかしくないように見えますが…?世界に名だたる、大企業を多く抱える我が国が、29社で、我が国の法人税総額に届くなら、計算が合わない。会社ならほかに、何万社とありますからね?なんと言っても、企業総数は386万社です。この計算の流れからくる、雰囲気というか、印象としては、10倍ぐらい、190兆円、このくらい入っていてもおかしくなさそうな印象。このくらい入ってると仮定すると、国家予算たる、歳入は、286兆円にもなるはずです。現在の2.5倍。もう、年金アップ余裕です。
例えば皆さん、株は、複式簿記に書いていますか?もう少しあからさまに言うと、勘定奉行に書いてますか?書かないと違法ですよ?おそらく勘定科目で、株はあるはず。株の勘定科目ってなんでしたっけ?
投資有価証券、有価証券、有価証券売却益、有価証券売却損、受取配当金、自己株式、・・・・状況に応じて、この様な勘定科目があるようですけど?帳簿に書かなくていいお金の流れは、無いんですよ?それをしてしまうと、お金が消えるじゃないですか。消えるお金がないようにしたいから、複式簿記は、このルールでしてるんです。書かなくていいかを確認しないと。聞いたからって、書かなきゃ違法です。聞いた相手のせいと言ったところで違法は違法です。
もちろん土地もですよ?簿記に書くんですよ?工場機械だって、備品のパソコンだって書いてあるでしょう?書くんですよ?
キミ・・・勘定奉行、触ってるけど・・・・
複式簿記の資格、持ってるの?
簿記の資格所有者じゃないと、勘定奉行みたいな、帳簿系は、触ったらダメでは?
経済学部、出てるんですよねえ・・・?
え?!電気?電気工学部?・・・あの・・・・あのね・・・?
違法では?
追記。
ああーっと!
ここで言ってること、くれぐれも、国政の人に対して、軽率な発言は控えるように。まだ、細部や、誰が悪いのかが、定かではないですし。国政全体としては、歳入に手違いがあって、歳入額が大幅にアップするなら、むしろ喜ぶ国政の人が多いです。
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