貿易用の航空輸送機って、ガンダムとか、ジブリとかで、このー…箱型の本体で、プロペラ機で、箱型の蓋を開けると、戦車やロボットがでてきそうな、そーゆー機体はないのでしょうか?
あれ?検索をかけてもでてこない…
複翼の航空機なら、揚力が大きいから、馬力があるので、重くても飛びそうですけど…
長い主翼だと折れますよね?だから同じ長さで、半分の長さの主翼が2枚なら、揚力は同等なのではと推測しますが?
貿易用の航空輸送機は、ジェットである必要はなく、プロペラ機で十分。なぜなら、遅いでしょうけど、遅くても構わない輸送をするからです。
以前から話している、小麦とか大豆、コーン、サトウキビは砂糖にするのかな?こーゆー産品は、賞味期限が長いので、スピード輸送がそれほど重要ではないのです。わが国ではコメもそーです。あるいは、ネジクギなど、金属部品など。
こーゆー物は、船や、鉄道など、大型輸送機が理にかなっています。1度に大量に運ぶことで、製品単価ごとの輸送コストが安くつくからです。だから最終販売価格を抑え込めます。スピード重視をすると、輸送コストがかかり、最終販売価格が跳ね上がります。
海ですと、タンカーです。車の完成品なんかを、速い必要性はないから、大量輸送機としてタンカーで運んだり。
陸上ですと、鉄道貨物輸送です。鉄道で、一度に多くの産品を、1回で運ぶと、燃費が、小さいので、製品単価ごとの輸送コストが下げられます。
この辺の話題は、貿易学の範疇ですね。
ここで上げている、航空輸送機は、わが国や、フィリピンとかだとわかりづらいのですけど、大陸系の国家だと、陸の奥の方は、海がないので、船によるタンカー輸送は、できないわけです。ですから鉄道貨物輸送か、トラックです。鉄道貨物は、線路を敷く必要があり、まあ、線路がない場合が多いのでトラックでしょうけど。さてそこで、航空輸送機が利用できれば、大量輸送によるコストダウンができそうですけど。出来そうなら、プロペラ機で、遅くても構わない。プロペラ機なら燃料費が安く付きそうです。もともと飛行機は、燃料ゼロでも、グライダーのように滑空できます。
この考え方の欠点は、まず、遅いということです。また、貿易基地が、大規模ゆえ限られますから、お客様のニーズに応えづらいです。このへんは、トラック輸送のほうが強いです。ただし、トラック輸送は、お客様の立地に柔軟な代わりに、輸送コストが全体として高くなります。
ですので、適宜、適材適所で、場合に合わせるのがセオリーです。
そうですよ?最終小売価格には、輸送コストがいくらかによる・・・というのもあるのですよ?ですので、輸送コストを削減すると、最終小売価格を安く提供できるというのも、考えながら価格設定をしなければならないのですよ?ここで言う大量輸送がそーです。重長高大高積載量・・・でしたっけね?たしか、大学で習ったような・・・。こーゆー、米とか、小麦など、賞味期限が長い、長期輸送に耐えられる産品で、特殊なケースでない限り、トラック長距離輸送は、ナンセンス。トラック輸送の火を絶やすな・・・という観点で、ウィングとかならいいけれど、なにかこのー・・・何でもですか?どーしてもですか?じゃあ、LOLOでいいのでは?どーしてもってのは、船でも積み下ろし先からはトラックなのですが、どの業者がするのか?雇いますか?自分で行けばいいか・・・じゃあ、LOLOでいいのでは?LOLO船の航路はとおってないの?
ところで、羽田や成田には、航空輸送の、貿易空港の側面はないのでしょうか?このー…プロペラ機で、箱型の本体の、アニメで見たようなのがたくさん来るんだろうと考えていましたが…
ええ!上記の理由により、プロペラ機でいいんですよ。輸送コストが、少なめ。燃費が、ジェット機より安いでしょうから。
話は変わりますが…
プロペラ機で輸送だと、何十時間もかかる可能性がありますよね?…と、ここでふと、パイロットは、複数人搭乗しないと行けませんよね?そーゆー体制を作らないと。
…と、…あれ?
いま旅客機でもこのくらいの、長時間フライトは、ありますけど、パイロットって、3人とか乗ってるのかなあ…?18時間のフライトですと、3交代制じゃないと、体きついですよね?5、8、5…ぐらいで。してるのでしょうか?
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