マイナー神社の、手水舎の水を抜く方法。手水舎とは、ちょうずや、と読みます。神社の手洗い場のことです。作法がありましたね?でもマイナー神社ですと、水道の蛇口もなく、泥水だけ溜まっていて、きっとボウフラなどの虫が湧いているでしょうから、利用できるような状態ではないですよね?利用してはダメですよ?
さて、そんなマイナー神社の手水舎の水は、サイフォンの原理で、ホースで出せます。灯油用の、手で握るポンプがついている、あの灯油入れでもいいです、また、ホースだけでも出来ます。
ホースだけの場合は、短いホースを利用して、まずホースに、何らかの形で水を満たします。満たしたら両方の口を、指で塞ぎます。片方の口を手水の桶につけて、塞いでいた指を水の中で放します。もう片方は塞いだまま、地面に置き、そこで指を離します。そしたらサイフォンの原理により、水位が低い方へ水が流れますので、地面の方へ水が流れます。地面側のホースは、手水の桶より低い位置へ口を持っていくのがコツです。ホースに水を満たして持っていく・・・ここもコツです。手水の桶にホースを沈めて、手水の桶の水を入れるのでもいいですけど、汚いのでしたくないでしょうから、水道水で満たして指で塞いで持っていくのでも構いません。同じことが出来ます。
まあ、泥はスコップで、出してくださいね。
サイフォンの原理とは、水で満たされたホースの口が入っている、2つの容器の水を、同じ水位にしようとする力が働くため、高さが違うと、高い方の容器から低い方の容器へ、水が流れる、という原理です。ホースの中が水で満たされている必要があります。空気が入っていると、上手くいかなかったはずです。まあ、少しならいけます。ストローに少し空気が入っているようなもので、まあ、少しなら原理通りに水は流れます。
手水舎は、屋根がないと、あれ、落ち葉が入っちゃうんですよね・・・・屋根がある方がいいとは考えますが・・・・お金がねえ・・・・破れているから、お金がないのだろうとは考えますが・・・・
こーゆー、無人の、マイナー神社は、以前書きましたが、チェーン展開のお店が、その地域に入ったら、有名神社もいいけれど、近くのマイナー神社に、鳥居を収める・・・など、何かしらの方法で出資とかをしたらいいのではないかと考えますよ?大きい神社に目ばかり行くけれど、小さい神社に出資して、地域に貢献するというのもいいと考えますよ?
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