青ヶ島は沖が深いからテトラポットが置けないとのことで、上陸は遊覧船がクレーンで乗客を陸へ乗せるというやり方をしていることで有名です。・・・・えー・・・・
置けませんか?テトラポット?
置けるように見えますが?なんか、来てほしくない理由でもあるのでしょうか?桟橋ももっと長くなりませんかねえ?なんかおかしい気がしますが・・・?
まあ、話は変わります。
裏手に大千代港という港があります。ここね?誰が来るの?という感じなのですけど、誰が来るのという現代人的なこの、いらないときバッサリいう系のトークが癪に障る自分としては、なにかいい方法を考えたい。アイデアです。
お金がかからない方法。
ここ岩の絶壁ですよね?掘って、海外の遺跡みたいに居住区を作るとかは?それなら、漁民が住んで、漁業が出来ます。岩なら頑丈ですので、掘ってもそうそう崩れません。それで鉄骨を通して。支えとして、ガラスを張って、・・・・ホテルにします。漁民でもいいけどホテルもいいですよね。
その2。
時々言うアイデアですが、風車を回して、風車動力で、ケーブルカーを無限稼働させます。スキー場にあるような、あーゆー椅子がたくさんついている、もっとゆったり腰かけられるようなもので、エネルギーゼロです。駅につくと遅くなるように工夫します。よその展望台で、無限ループしているのに駅で遅く、線路に乗ると速いという機構があるようですので真似をします。
その3。
現実的ですが、斜めに道を切ります。人類の叡智の一つがここです。叡智ですよ?皆さん、今回はここを読んで、賢くなってくださいね?斜面の場合、横方向に向かって斜めに道を切ると、距離は長くなりますが傾斜はゆるくなります。富士山をご覧ください。あれ、登山道がジグザグですね?あれは傾斜をゆるくして登りやすくするための先人の工夫です。この大千代港は、斜めに道を切って緩やかに登りつつ、途中に家でも建てれば・・・・家は建てる余裕はないかもしれませんけどね?でも、無理なく車で来れる道を作ることは不可能ではないです。みなさんもこの事実を覚えて賢くなってくださいね?さあ、我が国は山岳国家ですよ?どーやって料理してくれましょうか?
ここの場合は、長縄にある道とうまく接続ですかねえ・・・
よその場合もこのように斜めに切ることを考えると、傾斜緩やかに車が通れる道ができます。
途中に家を作る土地を確保することは難しいと書きましたがそれは日本人的です。日本には岩山が少ないからです。岩山を掘って居住区とするというやり方は海外では古来から一般的です。ここは彼らの真似をするのもいいでしょう。ただし、地震に対しては彼らが詳しいから参考にするのもいいでしょう。彼らの国だって地震がある国もあります。どの程度耐震に持ちこたえるかは参考にしたいところです。
耐震ならコンテナハウスを埋め込むとか。コンテナハウスに柱を入れたら、鉄だからかなり頑丈そうです。そしたら道沿いにコンテナハウスを岩山に埋め込んだショップが立ち並ぶ商店街とか作れそう。
ホテルいいなあ・・・・ここ、岩山を掘ってホテルを作ると外観が美しいんですよ。不思議な光景と言いますか・・・岩が掘ってあって、数階建てかで、岩で階段とか掘ってあって、それが船から見えるんですよ。観光地へ来たなあという感じになりそうです。
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