北極海沿岸部のロシア。もう、想像しただけで、万年凍っていて、万年雪が積もっているイメージ。海も北極海は凍っていて、歩いて北極点まで行けて、海の氷が溶けることはないイメージ。・・・・そーですよね?開発と言いますか・・・まあ、漁業ぐらいしか、それも氷のドリルで穴を・・・それも数キロメートルの厚さだから無理か。そんなイメージ。
しかし。
しかし、航空写真を見てください。地表が凍っていないですよね?地表写真が凍っていないということは、夏は凍っていないということです。夏がある。夏は雪が溶けるということです。それなら、東北地方、北海道地方のセオリーで、行ける。そーですよね?それで、そーみると、宝の山です。農業。じゃがいもがいけますか?それと畜産。米・・・ではなくあちらだと小麦かな?講義は寒い地方は出来ますか?ね?農業やり放題です。もーね、ここまでわかると、日本人から見たら、そーゆーことなら宝の山です。
さて、ここねえ、橋がないんですよ。川がたくさんあるのに橋がないのです。冬は雪が積もるからスノーモービルで移動できるから、橋が必要ないんですよ多分。でも夏は橋がないと車は川を超えられない。車は少しの地形の差に強くないとつくづく思います。冬は移動できるけど、夏は移動に限りがある。こーゆーことだと、なにか、人は自然に萎縮する考え方になりそう。感情のことではないですよ?判断のことです。車は少しの障害物に強くないのです。
こんな地域ですから、川の利用。川を運河代わりに利用したい。船なら交易できる。小さいボートで。ゆくゆくは橋。橋は船による交易の妨げにならないように、建築な際は十分注意したい。橋脚が高くないと下を船が通れないです。
そしたら小さいモーターボートでも、交易が可能です。自分の街でホルスタインを飼育して、ミルクを採り、モーターボートで、隣町へ行って、ミルクを売るのです。自分の村で、ミルクを作っているのです。よかったらどーぞ。そーやって、大富豪になるのです。
さて海です。
北極海は凍っていて、凍っていなくても流氷がたくさん浮いていて、船なんか利用できたもんじゃない。そー考えるでしょう?1年中、船が利用は困難で、大したことは出来ない・・・そー考えるでしょう?
しかし、どーやらそれも、少し違うようです。
細長い島がありますね?ノマヤ・ゼムリヤ島という名前のようです。この島が北極海に奇跡を起こしているように見えます。といいますのも、ここから西側は、どーやら北極海は凍っていないのです。どーやら、ノマヤ・ゼムリヤ島が、流氷をせき止めていて、ここから西へ流氷がいかないという構造のようです。ですから、ロシアの白海。スカンジナビア半島の東側、背中側に、湾がありますね?ここは白海と言うそうです。ここ、どーやら凍らないようなんです。それどころか、スカンジナビア半島の北側、こちらも凍らないようなんです。どーやら、ノマヤ・ゼムリヤ島が、流氷をせき止めているからかもしれませんけれども。見た感じそー見えます。
仮にここの観察が合っているなら、ロシアは、バルト海は力を入れなくても、白海が有用ということになります。・・・ここー・・・濁して書きますが・・・・彼ね?彼、ここ、運河は必要ですか?と聞きたいんですよ。白海だけでも立派なものです。まあね?バルト海は構造がこのー・・・ひどい地形ですね。ボスニア海とバルト海を、一国で統治したほうが良さそうですけど。それまではロシアが顔を出しておかないとちょっと厳しいかもしれませんけど。ロシアは白海があるので、バルト海は、安定したら必要ないかもしれません。ここ、白海から直にイギリスまでいけます。
さて。そーゆーわけですから、白海を中心に、北極海沿岸部のロシアの地域は、船で、タンカー船で輸送。ここが出来ます。ノマヤ・ゼムリヤ島より東側は、凍っていますが、夏に作物を作りますので、収穫後、秋にタンカー船で出荷。その後、海は凍り冬になりますが、冬は農業は出来ません。暖かい地域だって冬は農業はしません。出来ないからです。だから同じです。ノウハウは同じ。冬は農閑期という言葉があるように、冬は休暇です。それでも生活費は稼げます。なんでしたら、ホルスタインからミルクを取ったり、鶏から卵をとったりしていればいいです。それと、それ関連の加工品工場。
もちろんこのへんは、魚が取れるでしょうから、オイルサーディンやアンチョビでも作って、保存が利きますから、長期輸送に耐えうるので、タンカーに夏にでもまとめて積んで、出荷します。
運ぶ先は、ムルマンスクや、セベロドビンスクでしょうね。ムルマンスクは、ノルウェーと交易していますので、売ると海外へ出荷してくれます。
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