ディスクデフラグの必要性について。
まず、プログラムやデータを削除すると、そのデータが有ったハードディスク上のエリアは、しかし断片というか残骸が残っています。空白のような無意味なデータになるのですけど、やり方が、その属性のプログラムである、というヘッダーが削除されて無意味なものになる、という程度なのです。ハードディスク上を、そのエリアを狙って、データとしてただ読み込むと、実は動かせる状態のまま、残っているのです。データの完全削除のツールなんかですと、ディスク上の中身のデータを直に見れるものも有って、それで拾うと、動くんですといいますか、まあ画像とか見れるんですよ。
ですから、空白の部分を、他のまだ削除されていないプログラムを、データ的に前の方へ寄せて、空白をなくして、隙間を埋めるほうが、空白領域が、無くなって、いいです。
原理としては、現在は相対アドレスというやり方なのですが、絶対アドレス・・・ハードディスク上の、行番号アドレスが絶対指定は可能です。昔はそれなのですたしか。現在は相対アドレスのほうが便利が良いから相対アドレスなのです。絶対アドレス指定は・・・・やり方は詳しくないです。basic言語ですと、PEEK、POKE文なんかを利用するのでしょうか?まあ近いことをするのでしょう。
デフラグをするには、今は、ディスクの最適化、というところにあります。Cドライブを右クリックで、まあ、プロパティの中にあるんです。
空き領域の完全削除ツールが有る方がいいですね。だって、デフラグでは、後ろのほうが心配ですもんね。空き領域を無意味なnullデータに置き換えるツールとか有ればいいのに。Windows標準であったかなあ・・・パーティションのあれは違うか。パーティションしてフォーマット掛けて開放するとか・・・メインデータが飛ぶか。無理か。うーん・・・・。以前に利用したのは、フリーウェアでダウンロードしたもので、随分便利でしたけど、もう削除しちゃったからなあ・・・あれそーゆーこと出来ましたかねえ・・・・?・・・忘れてしまいましたが。
追記。
今調べたら、コマンドプロンプトに、cipherというコマンド文があります。
このcipherコマンドの、/Wスイッチが、空き領域の削除をできるようです。記述方法は、
cipher /w:c:
とかいてありました。間のコロンはいらないような気がしますが…とりあえず、/w:c:、この記述で実行できましたので、紹介はしておきます。cipher文と、スイッチの/wとの間は、スペースを空けてくださいね?
ちなみに、cipher文の、説明ヘルプは、
cipher /?
で、ヘルプは見ることができます。まあ、見てもよくわかりませんけどね?
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