地デジ。現在の、日本のテレビ規格は、地上デジタル放送です。この地デジの、赤、青、黄色、緑のボタン。あれは、アンケートが収集出来ますよね?しかし、それが出来るということは、家庭用テレビに、電波発信のための機能がついているということですよね?その事に気づきました。ここがおかしい。なぜなら、それは、電波発信機が付いていないと出来ないからです。
浅く考えると、あまり大したことがないように考えられます。クイズ番組の出題に、家庭用テレビであなたが答える程度の機能しかないと説明されているからです。
しかし深く考えると、このテレビジョンという機械は受信機です。電波発信機ではない。
にもかかわらず発信機としての、機能がついている。
電波送信機が、テレビの電子機器プリント基盤の、どれかに付いているということです。
ということは、現代はテレビ自身に、電波を自ら、発する力がある、ということです。双方向通信が、限定的であるとは言え、出来るように作られている、ということです。それが危ない。
当然、家庭用テレビからの送信を受信するための受信機が、スカイツリーに付いている…ということでもあります。スカイツリーには、受信機が付いているはずです。
ここがそーできてると、あとはもう、ここからは危惧は何かということになります。危惧は、個人情報などを発信したりしていないか?発信する機能が、有るか無しかとなります。無いのかもしれません。しかし有るかもしれません。そして、有っても出来ないのとは違い、有ると出来てしまうということです。電波送信機能が、基盤について居なければ、個人情報流出プログラムがインプットされていても、送信機がないから流出しません。送信機はしかし入っています。ここは確実です。赤青黄色緑ボタンを押すと結果が反映されるからです。ですから、電波送信機が付いていることはもう確実です。あとはどの程度できるのか?ですね。
それで、しかも、B-CASカード。ここに個人情報が、記載されています。B-CASカード有効化のためには、購入の際に個人情報の記述する書類を提出する必要があります。あるいはその書類を郵送するかです。でもそれだと、最悪のケースで、すべてのテレビが、個人情報で、管理されている可能性があります。国家や、テレビ局、富豪などにです。
のみならず、今はコンピューター、一般化の時代。コンピューターで何かしらハッキングに近い事ができてしまいます。送信機能があるからです。テレビジョン電波塔は、テレビ電波を通じて、送信し、家庭用テレビから受信する。・・・そーですねえ・・・ウイルスを仕込んだりとかですね。国家や、テレビ局、富豪など、スカイツリー電波塔利用権を、購入するなどして持っている人物がです。他にも、例えばテレビ局が、外部記憶装置として、一般家庭のテレビを利用する。外部ストレージですね。テレビ局というか、テレビ用電波塔を、利用可能な人物は、その発想レベルの、何かしらが出来てしまう。
社会の混乱を避けるため、内々の解決は・・・・厳しいですね。赤、青、黄色、緑ボタンの機能停止。機能停止とは、それを利用したクイズ番組など、一切の利用の停止ですね。それと、受信機の、徹底監視。スカイツリーに有るでしょうけど、それに対する徹底監視ですね。また、解決法や、タレコミの、庶民から、国政有志諸君に対して情報提供の許可。許可を出さないと、国政が企てをしていた場合、許可なしてタレコミをすると、彼は命を狙われる可能性がある危険を冒すことになります。保証が必要です。保証がないなら、危険を冒す人なんか居ない。・・・・信用が薄いですね。まあ、スカイツリーだけではなく同じ機能を持った、家庭用テレビからの電波の中央受信機能と、同等の機能を持った小賢しい小型受信機械が他に存在するケースも考えられます。小さいもの。それだと、スカイツリーだけ監視しても無理かもしれません。それと地方局テレビ塔。今は地デジ規格ですので、地方局テレビ塔も監視が必要です。
いい手がありました。B-CASカード廃止。ここをキャンペーンとして、その機に乗じてスカイツリー、地方局テレビジョン電波塔など、中央通信機能を徹底検閲をかける。それなら表向き、そーゆー事になりましたので、調整を掛けています、と表向きの発表をしながら、徹底検閲を掛けて、そのどさくさに紛れさせて、打つべき手を打つという手はあります。・・・・まあしかし、この策は、国家等に対する信用が必要ではあります。彼らが、何か良からぬことをしている場合は、彼ら自身が、あるいはその一部が、協力的ではない可能性はあります。さて、しかし、この方向でうまく行った場合は、ゆくゆくは、家庭用テレビに搭載されている、送信機能の撤廃。・・・何食わぬ顔をしてしらーっと、する。しらーっと、赤、青、黄色、緑のボタンを廃止します。あまり人気がないということで、廃止します、などと言う。次のキャンペーンですね。各電気機器メーカーにそのようにしてほしいと打診して撤廃。まあ、いらないですからね?この機能。この機能があると、文明国家になりそうで、実は、ならなくなりそうです。庶民隆盛、別け隔てなく権利有する・・・ということを考えると、文明国家にならなくなっていきそうです。・・・しかし、うーん・・・予期せぬ可能性に対して配慮が薄いですねこの作戦は。・・・はあ・・・
・・・・オープンな方が健全化は速いですね。ここはしかし社会は混乱します。国政判断がまずかった・・・という程度なら、社会混乱を避ける判断でもいいのかもしれません。過度に糾弾してもねえ・・・・間違うことは人間有るわけです。しかし、国政側を、そこまで信用していいか材料が乏しい。彼らがしたことは、ただの手違いでした程度なのか、それがわからないですからね?もっとろくでもない企ての可能性はあります。その場合は、内々の解決という信用までしていい、というわけではない場合もあります。そこで、それならオープンな方が健全化の手を打つのが、精度が高い方法ができます。しかし懸念されるのは、社会や、マスコミが、当事者に対して過度に糾弾しすぎないかが懸念されますけど。また、悪いケースの場合、でっちあげもありえますから、気をつけないといけません。彼は罪はありますか?彼は、殆ど部外者に見えます。
そー言えばコンセントの規格を以前変えていましたけど、あれはいいの?2000年代初頭近辺は、winndows95発表、携帯電話の流行、ネットインフラの増設など、こーゆーことが多かったですけど、あの当時の一連の判断は妥当だったのでしょうか?
この、テレビジョンというものは、受像機は、受信機能のみのほうが妥当であろうと考えます。富めるものも貧しいものも、別け隔てなく、社会に流布されている情報を見ることが出来る、ここにこそ、このテレビジョンというものの、文明的な意義があります。文化レベルですね。ラジオがちょうどそーゆー物そのものです。この文明文化的なものに携わっている誇りを、よく胸に刻んで、仕事へ携わってほしい、とテレビジョン放送局業界人に対しては切に願います。電子機器メーカーに対しても、そのように、切に願います。科学だけでは、駄目ですよ?それは、足りていない。
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