北東ロシアは人が少ない土地への輸送に対して、自分はすごく悩んでいました。うまい方法はないか?道路を敷くのは大変です。それでスノーモービルでしょうけど、川があると橋がないと危険です。橋を作らないと道路をある程度敷いても、川の向こうへいけません。なのに、この辺りはルートの途中に川があって、川が小さくても車は渡れない。どーやって輸送しましょうか?
それで、空港ならいいですよね?空港を建設すれば、空港から輸入品を仕入れる。それならものが十分になりそうです。
しかし都市ごとに建設をするのか?小さい村は?道路がない。
小麦粉。
船。
夏季。
冷凍食品。
Найба<ナイバ>から運ぶと考えると、道路が作られていない。Хайыр<ハイウィル>、Кулар<クラル>、Власово<ヴラソヴォ>。
Намы<ナミ>、Осохтох<オソフトフ>は、北東の方角にあるУсть-Куйга<ウスチ=クイガ>に、空港が有る。ここからの輸入品を、ショップで売る。どちらも、リカ川を、橋を建造せずに行けるルートが有るようです。いえ、Усть-Куйга<ウスチ=クイガ>シティの、直前が、川を渡らないといけない。Усть-Куйга<ウスチ=クイガ>にヘリコプターを止めていいならその方法がある。
それなら、カーゴ・ヤードが、空港や、ヘリポートに対して必要になってきます。それは、ここからトラックで輸送されます。
いま、ベイリーブリッジという、橋があるのを発見しました。このベイリーブリッジは、プレハブ工法です。工場で予めある程度、建造物の部品を完成させます。それを、建築現場へ輸送し、その現場で組み立てます。
欠点は、完成された部品ですから、大きく、また、重いということです。
長所は、工期が短いということです。
0 件のコメント:
コメントを投稿