自分で以前書いた記事で、インターネットを、人工衛星で繋げばいい・・・と、調べもせずに、書きました。しかしそれは存在するのか?
調べました。今は、SPACEXがしているようですね。スペースX社のスターリンクが商業化を行っているほか、Amazon Leoやワンウェブ社なども参入だそうです。NTTドコモは随分前2000年あたりに目指したのですけど採算が合わないために撤退と書いてありますね。すばらしい!新しい時代です。
この事ができると、離島でもインターネットが可能です。洋上でも可能。離島なんかは、大きい受信機タワーで、受信するのもいいのかもしれません。そしてそれを島内住民で、分配。有線分配もする。大きい受信機塔を、狙って電波を発射できませんかねえ。
このやり方、しかし、疑念が拭えないというのはありますよね?おかしな仕掛けをしたまま人工衛星を打ち上げると、それに対して調査のしようがないです。ですから、それは安全性に不安が残ります。それは、非常機能停止システムを搭載しています・・・と言われても機能停止をしたかどうかの確実性に疑問が残ります。なにかブレイクがほしいところ。非常停止をしました。電波は出ていません。電波望遠鏡で見たら、衛星が映っていたりして。
デジタル通信は、セキュリティに、限界がありますよねえ。もう、デジタル通信時代全盛期を迎えてから、30年経ちました。我々人類はデジタル通信を、利用した社会を、30年見てきたわけです。色々問題点も浮上してきました。整理して対処法を考えていく時代かもしれません。
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