歌ありの作曲はですね?作ると、聴いてて小っ恥ずかしい場合があります。でもそれは、意外と、小さい原因の場合があります。ボーカルの音量を下げると、意外と聴ける場合がありますよ?自分は、ボカロで、MIDIのシーケンサー?音符を書くプログラムで音符を書いて、コンピューターに演奏させる、DTMで作るんです。それで、経験則ですが、ボーカルと、音楽は、別撮りという形をとるのが一般的です。別撮りした音楽と、歌声を、タイミングを合わせて合成録音する、この作業を、ミックスダウンと言います。
この、ボーカルと、曲のデータの、合成録音、ミックスダウンのとき、ボーカルの音量が大きいと、…このー…恥ずかしいんですよ。なんか、この人、作曲、ヘタですねえ…という風に聞こえるんです。
それでも、あきらめない。ボーカルの音量を下げて適正な音量にすると、あら不思議、意外と聴けるじゃないですか!でも下げすぎると、歌が聞こえません。後は好みですね。自分はギリギリ歌が聞こえないぐらいが好みですので、そのくらいの音量で、録音します。音楽が聞こえるから、音楽的だと考えるからです。
ボーカルにエコーをかけると、これまた、小っ恥ずかしいんですよ。合わせるのが難しそうに感じます。まあ、音量を、適正にすると、聴けなくはないものにはなります。
エコーには2種類あって、一つはディレイ。やまびこエコーのことです。山登りをして、ヤッホー!と、言うと、向こうの山に音が反射して、ヤッホー!と、自分の声が遅れて帰ってくることを、やまびこと言います。ディレイとはこのやまびこのエコーのことです。音が遅れて聞こえてくる。
もう1つは、リバーブ。こちらはお風呂エコーです。お風呂のような、室内でのワンワンという反響音のことです。お風呂だと響きがいいですよねえ?あれをします。
自分は、自分の作曲で、’オリジナルマイン’という曲を作ったのですが、この曲で、ボーカルにリバーブという、エコーの一種をかけたんですけど、…まあ…!小っ恥ずかしい…!ボーカル…でーすーよー!…って感じの、これ見よがしな恥ずかしさになるんですよ。それを、音量を抑え気味にする処理をしたら、聴ける感じになったんです。ですから、ほんの小さな差で、割と聴けるものにはなるという、経験則が、自分にはあります。こーゆーことは多いです。
バンドは、してないからわからないんですよ。
でも、各パートを別撮りをして、録音データを、各パートの合成録音、ミックスダウンをして、各パートの音量調節をしたり、エフェクト違いの録音データも作って、合成録音したら、どのように聞こえるかを試して、うまい調整が発見できたら、そのように聞こえそうなチューニングにしてもらうとか、したらうまくいきそう。小っ恥ずかしいのは、実はささいな原因を、ほんの少し調節するだけで、そ~でもなくなるケースはありますので、挑戦してみてはいかがでしょうか?
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