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2021年12月6日月曜日

コラム、孫子兵法

 昔、孫子兵法を読んだことがあります。自分が読んだのは、魏武注孫子ですね。

読む前は、どのような奇策が書いてあるのかと、そーゆー意味での興味で読み始めましたが、書いてあった序文には、そのー、砕いて言いますと、強いものが勝つ、と書いてあるのです。自分は感激しました。ものすごい。現実主義者です。相手より強ければ、戦に勝てると、身もふたもないことを、書いてしまってるんですね。幻想が無い。

だから相手の国より自分の国が強くなって、強くなったら戦争しなさい。このように書いているんです。幻想が無い。現実主義者です。その後に書かれてる奇策か何かはサッパリ忘れました。

魏武注孫子というのは、孫子の兵法書に、魏武帝の曹操孟徳が、注釈を入れたものらしいですよ。曹操孟徳といえば、あの三国志の英雄、魏のトップの人なのですけど、その曹操の注釈が入っているものだそうです。

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