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2021年12月6日月曜日

街道沿いの区画整理のアイデア、無料引越し、新築提供

 うーん…このやり方だと、あんまりお金が入らないか…

街道沿いの、家に引っ越しを促して、道場を広くするために道路を広げたり、新しい商店を開いたり、という開発。やりづらいですよね。ご本人様が、ここに住んでいたいとおっしゃるなら、どーぞどーぞと言ってあげたいところ。今の時代を生きる人たちの考えを大切にする、という考え方の延長線上に、未来を作るという考え方でいいかなと考えます。性急である必要性はない。

さて、こんな意見を言って、しかし矛盾するアイデアで恐縮ですが…

区画整理のため、引越しを提案、なるべく要望に沿った物件で、その街道沿いのお宅から近い、空いてる土地に、新築を建て、そちらの新築を案内する。交渉条件は、タダってこと。無料。近いところ、街道のすぐ裏通り。そーゆー所に移りますと、人間関係は今まで通り。人によっては、まっさら宅地開発のところへ行きたい人もいます。それでもいいです。

無料なのは、前の土地を買いとり、その金で新築をお客様に購入してもらった、という形です。街道沿いの物件は高いので、引っ越しする家の土地のほうが安いから、おそらく無料にできるのではないか?という推測です。

そして、旧宅の土地は、解体して、道路を広げたり、その家の後ろにある家の一軒の土地を広くしたりします。

自分の家を売って、新築を買った、ということになるから無料なのですが、それを先に言わず、無料ですということを先に言うと、なにかお得感のような感じがします。

売って買うというと、そんなのわかると言われます。人は説明されると、当たり前のことのときはそのように言います。でも、説明されたからわかる、というだけで、具体的にビジョンを考えた経験がない人は、これから先もそーゆー考え方を持たない可能性があります。人は提案されて初めて、そーゆー考え方がある、と考えて、自分の未来予想図の青写真のアイデアにそれを一つ加えます。言われないと考えが及ばない。実は自分で気づきに届けばできてしまうことです。

それを、タダで引越しと言われると、ギョッとして、スッと入る。そしてその可能性も視野に入れて考え出す。

街道沿いの物件のほうが高いので、おそらく、無料は行けるのではないか?と考えてます。

うーん…でも、手に入れた旧宅の土地を上手く捌いたとして、新築と同額で売って、不動産側の儲けは差し引きゼロ。1000万上乗せで売れたら、利益が1000万。ここんとこに、何か手が打てうーん点ればいいのですけど…。ビルを建てますか?商店かなあ…

メリットは、上手くすれば土地の線引きを変えられるところです。家と家の隙間が窮屈な古い家などに提案して、三軒取り壊して、広い2軒分にして、通りやすい道を作ったり。この考え方で道路の位置とか幅とか変えられないかなあ…

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