ネットテレビ各社は、メインチャンネルを作ったらいかがでしょうか?
選べる時代は、もう古い。
何でも選べると、探さなくてはいけないから、みな面倒がります。探す気が起きなくなります。いっぱいあるとですね…なんか、意識が希薄になるのです。眠くなると言いますか。格ゲー新シリーズ発売!新キャラ4種類!総勢100人から選べます。なんか、もわーっ…としてくるのです。
そこで、メインチャンネルを、一つ設けます。とりあえず、チャンネルを切り替え、ネット放送局を選局すると、メインチャンネルが映ります。テレビとおんなじ。CMも、テレビと同じようにします。メインチャンネルはひとつなんですけど、メインチャンネルを置き、それを見ればいい。チャンネルを切り替えると、他社のメインチャンネルへ切り替わります。まるでテレビみたい。テレビと区別がつかない。メインチャンネルは、そのネットテレビの、独自番組をします。番組表がある。ストリーミング放送です。一時停止や、もう一度見る、とかはできないです。番組表に沿って番組をします。メインチャンネルの番組は、テレビのように、ネットテレビ側が番組を制作します。スポーツ中継、お料理番組、ドキュメンタリー、子供番組、様々です。もちろん、企業様のCMもします。CM料が入ります。このやり方で、いい理由は、CMの広告料で、ネット放送局が、やっていけるからです。このやり方をする代わりに、アカウントを取得しないと見ることができない…というやり方を、やめます。広告料で、利益が手に入るからです。
それで、しかし違いは、メインチャンネル以外の選べる他のラインナップ、コンテンツは、メインチャンネル内での宣伝として、CMをすればいい。このようにしますと、選べるコンテンツチャンネルの案内になります。選べるコンテンツはもちろん、メインチャンネルの下に置いておきます。
…いま、選べるコンテンツとして、おいてあるラインナップは、腰を据えて、じっくり見るタイプが多いです。時間があまり取れない人は、はじめから見ません。そんな時間があるなら、風呂へ入ったり、寝る時間のために、時間を取っておきたい。
メインチャンネルをストリーミングで垂れ流しておけば、そーいう、腰を据えて見るタイプのコンテンツを、番組の宣伝もできますし、番宣を見て、見ようと意気込んでくれれば少しは見てはくれます。そーゆー誘導がないと、時間を割くだけの価値はあるのか?価値を調べたほうがいいのか?…うーん…考えただけで、最初から敬遠しそうです。
追記。
ネットテレビ各社がそれぞれ、メインチャンネルを持つと、視聴者が、チャンネルを変えて、会社ごとのメインチャンネルだけ見ます。もう、見た目、テレビです。こーゆー、導入部分が、ライトのほうが、お年寄り含め、誰でもやりやすいです。何でしたら各社ごと、メインチャンネルのチャンネル番号とか、協賛で作りますか?チャンネルを切り替えると、一秒以下で、他社のメインチャンネルが映ります。一秒以下なら、もう、テレビですね。
以前にも書いた通り、メインチャンネルで、自社ページの、コンテンツの宣伝とハイパーリンクをCMすれば、メインチャンネルだけ見るような形でも、視聴者は各コンテンツを個別に見に行っては、くれます。おそらくそーなるでしょう。
追記。
番組を考えました。自分用メモです。
他の動画サイトをまわり、いい動画があって、その動画制作者が、10回分動画を撮影していたら、営業へ出向いて、我がネット放送局で、放送させてもらえませんか?と交渉します。10回で、いくらとかをです。そして、番組表で毎週金曜の、午後4時から、30分放送します。ただしストリーミング。再放送はいつかしますが、とりあえず一回だけです。放送中は制作者の彼の、よその動画サイトのハイパーリンクを貼ります。彼の動画サイトでは、放送した番組は見放題です。制作者ですので当然です。
放送局側のメリットは視聴率が稼げるということ。動画制作者のメリットは、自分のサイトの宣伝。放送局側としては、他の人が、自分も番組放送してほしいと考えるようになると、放送局側のメリット、箔が付きます。
このアイデア、さて、メインチャンネルを見てくれるのか?…この点が、うーん…難しいところ、未知数です。しかしまあ、コンテンツが散っているよりは、焦点が絞れていて、いいかなぁ…と。
追記。
他でも書いたのですが、マス化、大量化、膨大情報化、産業革命以来、新たな時代へ突入です。この時代の問題点の一つが浮かび上がってきていて、それが、
種類や数が増えると印象がぼやけ、結局敬遠される、です。
対戦格闘ゲーム、コンピューターゲームのあれですね。あれなんか顕著です。14人でいいんです。新シリーズが出るたびに、テコ入れで新キャラクター登場。今もう100人ぐらい。誰を選ぼう自分の好みのキャラを探そう数が多いめんどいや・・とこのようになります。もう、クラウド?ミスト?霧がかかったように見える第一印象。種類が多すぎるからです。なにか、ぼんやりしてきますよね?気が遠くなるような。
ですので、メインチャンネルを、全面に出しておき、このネットTVは、ここを見ているだけでも充分ショーとして、流しっぱなしでも充分です、というやり方にします。iphoneが売れたのは、この時代に合わせ、焦点を絞ったからです。絞る方が印象がはっきりとします。
このやり方をしますと、CM料が入ります。利益が望めます。また、アカウント取得などは必要なくても維持できます。もちろんアカウントを取ってくれた人は特典などあるのもいいでしょう。このように推測されますがいかがでしょうか?
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