以前、電子メールとは、こーゆー仕様でした…というのがあるんですが…そのまま変わってないとすると、ひょっとして、企業の方は、特に中小企業の方は、この仕様だと起きるトラブルが推測されるのですが…というのを書きますね。
以前の電子メールの仕様のままだとします。
会社宛にメールが、来たとします。
LANルーター以下の、たくさんあるPC、そのうち一台しかメールを受信できません。
この一台が受けたら、サーバ側は、メールは送信したことになっており、そのメールはありません。だから、他のPCではこの電子メールは、もう無いから受信できなくなります。
先の一台目のPCが受けてしまったから、そのPCだけに入っているからです。社用メールであっても、ある社員が自分のPCでみようと、自分のPCで受信したら、他の社員は、商談メールが来たことさえ気づかないです。たしか、電子メールとは、そーゆー仕様です。
取引先からのメールとかだと、各社員で、ちりじりに受信していて、実はよくないのでは・・と危惧があります。
取引先の人は、メールをしたのに、社員の一人が、勝手に受信をして、他の人は、取引先から、連絡が来たことに気づかない。取引先は、しまいには、激怒。でも、なんで怒ってるのかわからない。そーなりがち。
推測の粋を出ていないのですが誤解を恐れず書きますが、2000年以降、全人類が抱える大問題の可能性がありますよね?このことは。取引が何でうまく行かないのか、なんとなく漠然と・・と考えていたら、原因がこんなこととは、という可能性。
eメールは、現状、ルーターのIPそのものに対して、Eメールを発行するからです。考えてみたらわかるでしょうけど、送り主は、ルーター以下の、どのPCに送ったか、送り主は決められますか?どの人宛とか、できませんよね?ルーター相手にメールを送っています。そして、ルーター宛に来た電子メールを、最初にEメールを受けることにした、最初の一台にしかメールは来ません。他の人はメールが届いたことさえ気づかない。ちなみに、メールサーバー上には、元のメールは、もうないです。
誰が悪いとか言うより、現状、電子メールはそーゆー仕組みです。電子メールの、いわば、仕様なのです。
社内ルーター以下で、社員の誰かが、取引のメールを受けてしまったら、メインのメール専用機PCにはそのメールは落ちません。だから、取引の商談のメールは、かの一社員以外、来たことさえ気づかないです。
さて、対策は詳しくないです。中小企業様に置かれましては、手抜かりはないでしょうかと危惧がありますが、いかがでしょうか?
社員の一人が、真面目な性格ゆえに、自動受信設定を、自分のノートパソコンでしてた場合なんて、もう…
商談メールは、彼のところ以外、誰にも一個も来ないし、来たことさえ気づかないです。
追記。
対策を考えました。しょぼいです。
・メール受信専用機PCを設置し、SMTP、POP3を、メール受信専用機PC以外の他のPCには、設定しない。インプットしない。
メール受信専用機PCを設置し、それが電子メールを受けることにします。他のPCに、SMTPと、POP3が、入ってると、eメールを受けられるので、メール受信用のメインPC以外には、それを設定しなければいいです。…まあしかし、営業の部署はやりづらいかもしれませんが。
…ああ、やっぱり専門知識のある方が、抜本的な対策をしないと無理かも。メインPCで受けたメールを、必要な人、全員で読めるサーバーを立てるとか。
ともすれば、この件は、世界的な問題かもしれません。…まあ、それなら、理由を取引先へ説明すれば、彼らもそ~である可能性もあり、理解はしてもらえるかもしれませんが…
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