それぞれの番地に、配達ロボットの地域基地局を建てると、自動配達ロボットが、実用化できそうですがいかがでしょうか?小さいエリアに対応した、配達ロボの、地域基地局。配達員は、基地局まで荷物を運び、基地局で、それぞれのロボットに、荷物をセットします。あとはロボットが実際にご自宅までお届け。
この配達ロボットとは、韓国で発明されているもので、子供用の小さい車程度のサイズの車に、荷物を入れると、コンピューター制御で自動的に目的地へ荷物を運んでくれます。その実用アイデアを考えています。それの、地域基地局が、地域ごとにあり配達スタッフがそこまで届けて、配達員がロボットにセットして帰るということです。
さて、実用化に向けて、まずはモデルケースとして、このやり方が実現しやすいような、地域を厳選して選定し、その地域だけで、試験運用をします。モデルケースの街は、この配達ロボットが配達しやすい、平らな道路です。そのモデルケースの街だけ、とりあえず運用して、どんな感じかを見るのです。それで、モデルケースの街での、有用性が確認できると、どのようになるか?有用性が確認できると、地方自治体へ連絡し、実現しやすい道路に変えてほしい…という話に、なっていきます。そーやって普及させる形にすれば実現可能と考えます。
さて、デメリット。
このマシンは、階段を登れません。ここがネックです。このことをよくわかっておく。避けた地域エリア区分にして扱いやすくする。
つい、ドローンならいけるかもと考えがちですが、ドローンなど、飛行物体系の、乗り物は、墜落する可能性があるからこそ、社会的に実用化されないのです。ここをブレイクしないと。それと建物への衝突。空中移動系は、まだまだです。ブレイクしなきゃいけないことが多いです。
もう一つのデメリット。
背が低いです。せめてセダンの車の程度の高さがないと、曲がり角から自転車が突っ込んできたとき、彼には配達ロボットが見えないです。カウル、外装の装甲はプラスチックが妥当です。鉄だと衝突したとき大怪我になります。鉄の上からプラスチックのカウルでもいいので、最外装の装甲は、プラスチックですね。
追記。
重要なことを書き忘れてました。音楽です。走っている間、オルゴールのようなものでいいので、音楽を鳴らすというのはいかがでしょうか?人が、先に確認できると、交通事故を減らせると考えます。発想段階では考えてあったのに、書き忘れてました。
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