我が太陽系でなくて、よその恒星系は、連星系も結構あると聞きます。
さて、この太陽系にも、連星があるとしたら?
大抵の場合、その、起動は楕円形で、近日点は、かなり近いのに、遠日点は、太陽系の遥か外、彗星のような軌道も考えられます。
その連星は、木星のようなガス惑星の可能性はあります。もう少し大きく、しかし、自分で光ってない。そーゆー星を、褐色矮星と言います。まだ、核融合燃焼を起こすような質量に到達していないのです。褐色矮星は、自分自身で光っていない。アルベドによる視認…惑星の太陽光の反射ですね、その反射でしか見ることができない。そして、数万年ペースの軌道とします。
この場合、発見されたときの位置が、海王星の距離の場合で、この褐色矮星の公転速度が、我らが地球の公転速度と同じ場合、
( 約47億キロ / 公転速度時速11万キロメートル毎時 ) /24時間 / 365日 = 約4.9年
であり、海王星軌道あたりで、見つけたら、そこから5年で、太陽近辺に到達します。
5年。
地球の地軸が反転したりとか、洪積世とか、この褐色矮星のせいで、惑星軌道上の惑星に何らかの異変が起きても不思議ではない。恐竜になにかあったとしても不思議ではない。彼らは…
我々はこんな事態、たった5年では対処は何も追いつかない。
…ん?
…ああ、それだと、月が、吹っ飛びますよね?…じゃあこの考えは、違ったかな?今、ありますもんね?じゃあ、褐色矮星が接近してきた過去はなさそうです。
…いえ、人類発生から、数万年と言われています。我々が発生する以前は、ひょっとして、月はなかったかも…
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