このブログを検索

2023年4月18日火曜日

よもやま話、おっかない話、褐色矮星

 我が太陽系でなくて、よその恒星系は、連星系も結構あると聞きます。

さて、この太陽系にも、連星があるとしたら?

大抵の場合、その、起動は楕円形で、近日点は、かなり近いのに、遠日点は、太陽系の遥か外、彗星のような軌道も考えられます。

その連星は、木星のようなガス惑星の可能性はあります。もう少し大きく、しかし、自分で光ってない。そーゆー星を、褐色矮星と言います。まだ、核融合燃焼を起こすような質量に到達していないのです。褐色矮星は、自分自身で光っていない。アルベドによる視認…惑星の太陽光の反射ですね、その反射でしか見ることができない。そして、数万年ペースの軌道とします。

この場合、発見されたときの位置が、海王星の距離の場合で、この褐色矮星の公転速度が、我らが地球の公転速度と同じ場合、

( 約47億キロ / 公転速度時速11万キロメートル毎時 ) /24時間 / 365日 = 約4.9年

であり、海王星軌道あたりで、見つけたら、そこから5年で、太陽近辺に到達します。

5年。

地球の地軸が反転したりとか、洪積世とか、この褐色矮星のせいで、惑星軌道上の惑星に何らかの異変が起きても不思議ではない。恐竜になにかあったとしても不思議ではない。彼らは…

我々はこんな事態、たった5年では対処は何も追いつかない。

…ん?

…ああ、それだと、月が、吹っ飛びますよね?…じゃあこの考えは、違ったかな?今、ありますもんね?じゃあ、褐色矮星が接近してきた過去はなさそうです。

…いえ、人類発生から、数万年と言われています。我々が発生する以前は、ひょっとして、月はなかったかも…

0 件のコメント:

コメントを投稿

Your foot cannot exit to this cawl. 足がカウルから出ない

Your foot cannot exit to this cawl. Even if you want to avoid the rain, this kind of design is unacceptable. Do you get to stop when it is r...