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2023年4月15日土曜日

ウェブウォッチャーという立場と、それがしやすい環境、地域ドメインとは違う発想

 よーするにそーゆーことです。

そーゆーこと?

そーゆーことというのは、ネットは膨大すぎて、掘り返すのが無理だということです。個人の日記でもいいんですよ、実際には。でも、調べてられない。調べたところで、読者になっても、小規模にしかならない。

だから、紹介者が必要。評論家。そこで、ウェブウォッチャー。ネットサーフィンをして、いいページを紹介して、リンクを貼る。

さて、実用性はともかく、彼個人のライフワークという視点なら、収集コレクションという、趣味として遊べます。この立場で様子を見る。…それなら?…問題点は?

問題点は、日付降順です。ずっと昔のコレクションを見ることが大変…ということです。トップページ最新から20個程度。もうずっと昔の記事なんか掘り返すのは面倒だから自分も見ない。…ここですね。

ですので提案があります。

リンクを、サムネール化して、横に3つ。それをスクロールして、3×10で、狭いページに30個。3×30で、90個のリンクが見ることができます。それなら過去に自分がライフワークで収集したリンクを自分で見て楽しことができます。便利だからです。

もう一つ。

リンクを一行。それなら、横に並べるサムネールスタイルでなくても、1ページに収まるリンクの数は、30個とかになります。コロコロと、スクロールさせて、100このリンクを一望できます。

個人収集で、1000個のリンクを収集したら、一つのページに100個でも、10ページかな?8000個とかになるとまた考えないといけませんが、なーに、1000個も収集したってだけでも大したものです。立派なライフワークですね。

さて。重要なのは、ここです。ライフワーク。彼自身が、自分で、このライフワークはいいなあ…ということにならないと。自分が良くないと、長続きしません。自分がやってて、いいなあと考えて続けられるものであるなら、する人も多くなるでしょう。他人も重要ですが、自分自身です。自分自身が、やっててよかったと考えられることができるようになる、そうなるようなテンプレートを考案しないと。さきの、上記のようなアイデアなら自分自身が、見ていて、いいコレクションだと感じるのではないかと考えます。そしたら、ウォッチャーという立場の一般化も、あり得るかなぁと考えますがいかがでしょうか?ここで言ってるのは、ブログなんかがそーですね。ブログのテンプレートで、一行リンク画面なんかを機能として作ってくれるといいですね。

作る立場だと奥まってて、それが趣があると言う人もいるかもしれません。見る人の立場ですと、大半が無駄です。無駄だと存在する意味がない。しかしこんなに膨大だということは、人とは、この新規技術を前にして、作るのは作りたい。しかし、支える立場だと無駄なのは無駄です。でもまあ通信料が入れば盛り上がる方がいいから、支える立場としては、無駄でもないかな?でも利用する側だと、見る立場の人が無駄なら、表現しても無駄です。おそらく表現は誰も見に来ない。数が膨大だからです。表現しても誰も見に来ないから、表現しても意味がないです。でも、人とは表現をしたいから作るのは作りたい。ここはウソではない。でも数が膨大だから、見る立場としては、どれを見たらいいかわからない。わからないから見ない。だからおそらく見つけられないから見に来ない。

ここを破った一つのやり方は検索サイトで、しかし検索サイトはトップページしか見ない。



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