直前に書いた、相互抑止力を、海上警備について考えたい。
さて。
まず、海上警備隊というのは、現在、存在しません。無いのです。
海上警備隊とは、海上自衛隊の前身組織だそうです。
それを言いたいのなら今は海上保安庁なのだそうです。
さて。
海上警備隊は、国土交通省の、指揮下であったそうで、いずれ軍に格上げしたいので、軍の下位組織で、軍に昇格できませんかと、過去、言ってたようで、それで、海上自衛隊に格上げになったそうです。サンフランシスコ平和条約の辺りです。
今の、海上保安庁も、国土交通省の指揮下ですが…
どーもこの辺がですねえ…
それは、海上保安庁は、軍の下位組織なのか?法的に、ですよ?
この体制の利点は、もちろん相互抑止力です。軍夜より権限が下では、相互抑止力に限度があります。それでも系統が、他の系統なら、それでも相互抑止力は、一定量期待できますが、海上自衛隊の前身組織も、海上保安庁も、国土交通省由来。なにかこのー…海上自衛隊が、国軍化したら、途端に体制が抑止力を欠く、不安定な状態になりはしないか…と勘ぐってしまいますが…いかがでしょうか?海上自衛隊は、もちろん、国軍ではないです。
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