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2023年6月1日木曜日

警察機構2団体の実現、重複捜査権

 年に300件、トレーニングも兼ねて。

警察を2団体に分けて、相互抑止力を発揮させて警察機構の健全性を保つという策です。

年に300件、トレーニングも兼ねて、重複捜査権の行使をして、互いに捜査した件を、もう片方の警察権力が、年間300件、捜査し終わってることをもう一度、捜査をします。それは恒例行事として必ず年に300件は、します。

さて、この考えは順を追って説明をしたほうがわかりやすいですね。何の話でしょう?

この話は治安の話。治安増強をするためには?そーゆー話です。治安の増強をするためには?警察官の増員です。増強をすると、治安は格段に良くなります。不良など居場所はなくなります。居酒屋は、店内で暴れる人がいたら、連絡すればすぐに警察官が駆けつけます。安心して、街を発展させられます。治安が良いからです。居酒屋を経営しても安心です。しかし増員すると、警察官僚が増えます。増えると、警察官僚が、汚職など、暴走したとき手に負えるかが不安要素です。でも、では、まずは増員しますか?増やした後だと手に負えなくなってからでは遅い。手遅れになる可能性。うーん…では、未然に抑止力をとかを考えましょうか?未然に抑止力…というと、パッと考えつくのは相互抑止力。そーだ、警察官僚を、2団体にして相互に抑止効果があれば実現できそうです。さて、なら相互抑止力の、具体案は?そこで考えたのが、重複捜査権。解決したはずの捜査した事件を、もう片方の警察官僚権力が、同じ事件を捜査していい権利を行使できる。このやり方なら、相互抑止力は発揮されそうです。…さて、このアイデアは、ここからが重要なのです。年間、300件、恒例行事のように、相手が捜査した事件をもう片方がまた捜査するということを、毎年必ず最低限する。このように決めます。決めますと、毎年しますので、段取りを理解し、やり方にこなれます。また、毎年しているので、それだけでもおいそれと下手なことはやりづらくはなります。万一の際には、やり方に慣れていますので、すると決めた怪しい事件は、恒例行事とは他に、独断で、したりしても段取りがスムーズになります。相手としても、全く知らない人がいきなり捜査権を行使しに来る可能性があるから、おっかないので、汚職など、へたな真似はやりづらいです。下手な真似をやりづらいと、人はしなくなります。しなくなると捜査をしなくなります。捜査をしなくなると捜査権が廃れます。廃れると、いざ、そーゆーことが必要になったとき、捜査権が有ったことを忘れます。忘れると何をしたらいいか、わからなくなり、二の足を踏みます。二の足を踏むと手遅れになります。ですので常態的に訓練、練習も兼ねて、相手方の解決している事件を、恒例行事のように毎年、300件、もう一度、捜査します。合っていてもいいんです。相手の捜査が妥当でもいいんです。妥当であったことを確認する確認作業でも構わないのです。間違っていたら指摘します。それを練習も兼ねた恒例行事とします。

このことでできることは、予想に反して、最初に説明した、警察官の増員です。健全性を保つための相互抑止力を、実現しやすいからです。当然ですが、相手の警察機構がおかしなことをしたときは、いつも練習ではないけどしている重複捜査権の行使を、いつの段取りでします。段取りはいつもしているから慣れています。そーしますと、警察機構が巨大化しても安定的に運用されるので、増員しても健全性を保ったまま安定的に運用できる可能性があります。結果として、駅前や、団地の交番が、人々から望まれる交番200人体制などの、頼れる体制にできる可能性が期待できます。まあ、まだ可能性です。もう少し考えるべきことはあるかもしれません。

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