すっごくおっかないことを書きますよ?
見たくない人は見ないでくださいね?
作品づくり、クリエイティブなことというものは、客観です。
他人がいいと考えてくれるものを作る。
自分が気持ちいいものを作るものではないんです。
このために、必要なこととして、自分ならいいと考えるのか?ということが、他人が評価してくれそうな指標の一つとして、有効であると考えられるなら、良いでしょう自分がいいと考えることをするのでも。でも自分がいいと考えるからっていいとは限らない。こー、肩をこーすると、気持ちいいんです。…へー?愉快でしょ?…いいえ?わからないんですけど?そーですか、でも自分は気持ちいいです。それではねえ…。クリエイティブなことは、他人が喜ぶことをするんです。他人が、です、自分ではない。自分が喜ぶこと、それが他人が評価してくれる尺度として、うまくいきそうなら、どーやらうまくいってるようです、というなら、自分がいいと考えることを他人を測る指標の一つとして利用するのもいいでしょう。
ほかには?そーですねえ…舞台とかなら、録画したものを自分で見る、とか。理由はともかく、このシーンで客が笑っているなら、それをすれば笑うのでしょう?なら、それをすればいい。とりあえずはウケそうです。客観視。
話は変わりますが、作品とは、自分自身の内面が出ます。
例えば、ジェットスキーをしたことがない人が、調べもせず、ジェットスキーを題材にした作品が書けますか?…書けないです。自分の中にないからです。無いから書けない。あるいは薄っぺらなうわべだけになります。
取材は有効です。取材すればした分は書けます。
経験したことなら書けます。造詣が深ければなおさら。
だからね?だから、いい作品を作ろうとしたら、矛盾してるみたいですが、自分の内面を磨く。そ~やって自分を磨いていけば、より、造詣の深い、いい作品が作れる。自分は、このように考えています。きっとそーです。
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