上司の条件。
というより、役職の条件。このランクの役職を務めるものは、こーゆー条件を満たしている人でなければならない。このように設定します。そーしますと、部下は、その、満たすべき上司の要件を盾に、文句を言うことができます。課長なんですから、こーゆーことをしてはいけないのではないのでしょうか?そーゆーことをするなら、課長の資格はないですよ?…と、なんと、部下が上司を諌めることが可能です。叱ることができる。課長なのですからこの仕事をするんじゃないのでしょうか?
うまくすると、課長なのですから、部下を定時で帰らせる義務が、課長職をするものが満たすべき要件なのですから、義務を履行しないのなら、降格されますよ?…と文句が言えます。
そ~しますと、管理職についた人は、自分の立場を維持するために、きちっとします。上手くいくと、誇りを持つ可能性はあります。自分の管理職の役職が守るべき要件、それを満たす態度をとることに、誇りを持つ人も現れる可能性はあります。
ここで謳ったらいい要件は、社則やマニュアルもさることながら、主にモラルですね。モラルを守らせるのはなかなかいいです。
0 件のコメント:
コメントを投稿