社長会というものを、結成するのはいかがでしょうか?
以前、金持ちや、貴族階級の間での、社交パーティーなどは、あれは、金持ち、良家同士の横のつながり、コミュニケーションと言いますか、そーゆーネットワークを持つことで、万一の際の、相談先となるので、社交界などを作ったほうが、いいと指摘しました。
そもそも、お金もちや、社長というものは、推測ですが、孤立しやすいであろうと考えます。孤独。危険なのです。ですので交友関係や、チャンネルを持っておいたほうがいい。
それで、立場的には対等である、社長同士の、社長会、そーゆー物を作り、年1回の会合というか、挨拶のために講堂に集まって、挨拶を聞くだけでもいいので、そーゆー社長会をつくり、万一の際の相談先にすれば、お金持ちなのに相談相手がいないという状態ではなくなります。コネクションです。…集まるとそれはそれで様々な問題が…?いいえ、まあその場合でも他の人に相談という方法が取れるので、相談相手がいないよりずいぶんいいでしょう。
この国だけでも、20万社とか、どーせあるのでしょう?会合を、大会を年1回開催。地域ごとでもいいです。そしたら身の危険のときに、社長会へ相談というコネクションがある。ずいぶんいいであろうと考えます。
この社長会のメリットは、名を連ねているだけでも、この方はいるんだ、となるところです。また何か問題があった場合、社長会を通じて、噂なんかが流れます。貴族同士の社交パーティーも、そーです。あの人来ないですねえ…最近寝込んでるらしくて。こんな噂だけでも、安否について、ずいぶんメリットになります。なぜなら保身につながるからです。
さて。
この社長の集まりである社長会や、金持ち、貴族の社交会、注意点が。それは、実は継承です。自主参加の意思が薄れる次世代や、事情を知らない次期社長なんかは、自主性がないです。なぜなら、発足の理由をわかってないからです。だから必要性を感じないから自主的に参加したいと考えない。そのため、求心力がないと、自由意志に任されるので、だんだん霧散する傾向が起こりそうです。代替わりに対する何かしらのアイデアが、望まれます。…アイデアはないですね今のところ。まあ、強制的に、連絡して強制参加的に連絡できるような、中央事務所なんかがすぐ考えつくアイデアではあります。
まあ、自分は低産階級の、プロレタリアートですので、あまり関係がないお話なのですけれども。
関係ないけど、自由意志参加モデルの組織は、霧散しやすい傾向にあるようです。代替わりなど、参加の必要性を感じなくなると、霧散します。
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