このブログを検索

2024年6月25日火曜日

たまたま、宗麟を番組で見ました

 少し見ました。宗麟という人のようです。

なんか、キリシタン大名の人らしいです。

この頃の、最近の研究で、宣教師の目的は、ゆくゆくは、欧州が、この国の占領まで考えていた風の事を言っている、文献が発見されたとか言う話を聞いたことがあります。

しかし。

この、宗麟という人は、ポルトガルの宣教師の方に、大筒をもらっているのです。大砲ですね。ここを見たときに、ああ…しまった。と考えました。

こんなものをプレゼントするということは、戦うつもりが無いという意思表示の可能性はあります。だってこんなの与えたら、自分たちが船で来たときに、撃たれますもんね。結構な数をもらったようなことを言っていたような気がします。数をもらっているなら尚更です。先の文献がこのことと関連あるかはわかりませんが、そーゆーご時世だったか、それとも仮にその文献の内容そのものが、その宗麟のところへ来ていた、宣教師のグループが言ってたなら、のらりくらり方便を言っていたのでしょう、となりますよね?そ~しますと、彼ら宣教師は、自国に対してウソを言っていた、となります。そーしてでも、両国の友好を目指す方向で動いていた、となりますよね?まあ、彼らは文献は関係ないかも。詳しくないから即断はできません。

しかしながら、大筒、大砲ですね。それをくれた宣教師は、どの可能性でも、いずれにせよ、少なくとも、友好的であった…という可能性はあります。大砲をプレゼントすると、自分たちが、船で来づらいのに、その危険を推してでも、プレゼントしてくれたんですから、友好的でありたいと考えたから、ということではないかとかんがえます。

まあ、大筒は、ポルトガルの、技術力や、武力誇示の可能性はあります。どーせ作れないでしょう?ポルトガルは、強いんですよ?という意味の可能性は、まあ、あります。しかし、数を多くくれたというのなら、その場合まあ、友好的である可能性は大きいです。数を多く、くれたがはうろ覚えだから、確証はないのですけど。

このあと、江戸時代に入り、鎖国体制へ入りますが、ポルトガルとは、貿易をしていたと聞きますが…なにかこのー、関係あるというのは軽率ですが、想像してしまいますね…彼らはいい人たちだからと、言って、それで貿易を続けましょうということになったりとか…

そうだ、一つ言い忘れていました。

このポルトガルの宣教師の方、それと、そのクルーの方たち。彼らは、勇敢です。

占領のなんのと言ってますが…彼らからしたら、他の国に、少ない人数で来てるわけですから。こーゆー場合、国として物事を考えてしまいがちですが、人間とは個人です。クルーの個人的な立場で考えると、実に勇気が必要です。

0 件のコメント:

コメントを投稿

Your foot cannot exit to this cawl. 足がカウルから出ない

Your foot cannot exit to this cawl. Even if you want to avoid the rain, this kind of design is unacceptable. Do you get to stop when it is r...