最低限の所得ということに、必要な考え方は、貯金額の推移です。貯金ペース。
貯金額の貯まりやすさ。何年で、どの程度の貯金ができるか?最低賃金の金額の決定は、それを考慮に入れることが重要です。
給料はともかく、月に10万貯金できると、仮定を、とりあえずします。
男性の方は、この程度の、会話の流れだと、興味がないかもしれません。
しかし、
1年間で、120万になります。
こっからです。
10年で、1200万になります。
40年で、4800万です。
…ええ!月10万貯金ペースですと、一億は届きません。
一人暮らしで、4800万で家を建てて、老後はすかんぴんです。
大学を出てすぐ働いてる人は、ピンときづらいのですが、お金がないと、餓死します。不思議でしょう?当たり前なんですけど。前の月に、貯金が10万あると、貯金が4800万の人と、同じように生きてるんです。前の月の10万を使い果たすと、不思議ですけど、飢えて、あんなに元気だったのに、あの世へいきます。な~んにもできないのです。具合悪いと働きにもいけない、奇妙な社会なのです。
さて。
月8万貯金、三年で、286万。
ここで仕事をやめます。
どのくらい生きられるでしょう?
月10万ずつ使う人だと、2年4ヶ月半程度、生きられます。
だから、最低賃金に必要な考え方は、貯金ペースです。
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