結局、ですから、もっと小さいとなんなのか?と、いいますと、わかるわけあるかー!ですよね?
まあ、量子力学とは、そんなことかなあ…と考えますが。
わかるかは未定のことに対して、一定の、何と申しましょうか…こんな感じ、という大雑把な、そーゆーことではないかなあ…ということを示す。そーゆーことでは?と。相手が電子か?なんかはあんまり良くて。
ものは、細分化されると小さくなり、どーせ、原子より小さくなります。そーゆー、わかりづらい未知のものに対して、どーやらこんな感じで、いるらしい…そーゆーことをそーゆーやり方で扱ってる。そーゆーものかなあ…と。
量子力学は、まず、小さいものを扱うと、我々は、物を捉える方法の最小単位として、光を扱います。目で見るからです。ものが細分化され、小さいもの、より小さいもの…と、細分化していくと、その物は、どーやっても、光に近いサイズになります。光の反射で、物を捉える我々は、しかし、光に近いサイズですと、対象物は、ビリヤードみたいに、光があたったら弾け飛びます。ここが量子力学の世界です。光と同サイズだと、光の反射で位置を捉える我々は、光があたったときに、ビリヤードのように、あたった瞬間とは、位置を変える素粒子。ですので、この物体の正確な位置を捉えることはできません。反射した光が返ってきたときには、弾けた素粒子は他のところにいるからです。こーゆー世界を扱うのが、量子力学です。
観測するまでは、ある確率でこの辺にいるだろうと推測される。
観測した瞬間、確率ではなく、たしかにいるけど、ビリヤードみたいに弾けているはずなので、おそらく、観測時にいた位置にはおらず、今いる位置は、軌道面上の正確な位置ではない。こーゆー理論です。
よーするに、観測媒体として、光を利用してますが…それに近いと、跳ね返るということが、どーせ、素粒子より小さい光より小さいものを放射して、観測しようとしたところで、素粒子より小さくても、やはり同様のことは起きますので、こーゆー状態になったときは、こんなふうに確率予測ができますよ、…という理論かなあ…と。
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