議員職は、このー・・政治献金?を、簿記に書いてるのですか?
もっと極端に言いますと、企業から活動資金をもらう。そしたら、それは、簿記に書いているのですか?
簿記とは、よーするに帳簿です。よーするに、あの、青色申告とかのあれです。あれを提出するための、企業用の家計簿のようなものを正確に記述するものを、簿記、といいます。法律で、正確な記述をするように定められています。その記述ルールを、簿記、といいます。法なのです。
お金の出入りをオープンにするためです。入りと出るのが、よーするに収入と支出が、プラスマイナスゼロになるような記述をいつもすることで、不透明な使いみちが無いように記述します。そして、青色申告、白色申告、とこのようになります。
書いてますか?企業様からもらったりしたときに?
さて、論理の方を。
議員の方。わかってるでしょう?企業から寄付とかもらわないと、一般人が議員になれるわけがない。そうでしょう?高々任期数年で、この議員給料で、彼もしくは彼女の、一生分の生活費が足りるはずがない。ここが現代の問題点の一つです。どのように支えましょう?政党が自活できないなら市民だけで議員職を回せるはずはない。だからって、給料を高く設定すると、一攫千金目当ての一発屋が来そうですよね・・。
それでー、献金?用語がわかんないけど・・市民、企業様からお金を寄付されるのが違法では、おそらく議員職を市民がするのは無理。何で違法?ひょっとして、簿記に書いてないですか?というお話。
追記。
議員の方で、簿記についてわからない人が居てもおかしくはないです。・・おかしくないって言い方も奇妙ですが。まあ、何でもわかってないといけないかのような扱いを、されがちですが、そんなわけはないです。わからない事があっても全然おかしくないです。議員は、自分が成したい政治的な目標とか、熱意、それに必要な人物に会いに行く行動力、バイタリティ。そーゆーことが重要なのではと考えますが。それで、わからないことがあってもまあ、そんなにおかしくはない場合が多いです。そのはずです。社会の風潮はともかく。
・・うーん、でもまあこの場合は、彼を責めるというよりは、共通認識としてわかっている方がいいのはありますよね・・。どーなってるんでしょうか?まだ疑惑の範疇ですけど。
ひょっとして、党で簿記に書くのですかねえ・・?個人で書くのは、個人店舗なんかで、特殊例として、緩めの記述が法的に認められているケースはありますが・・。議員の場合は、個人というよりは、政党の経理に対して、領収書の提出など、申告とかして、それを経理が、簿記で帳簿に記述とかですかねえ・・
追記その2。
・・ああーっと!この考え方で、政党に収入がオープンに起こり、一般市民による政党政治のラインへ行ければいいかと考えたのですが・・だって、市議会とかは?国会はともかく市議会、県議会が持たないですもんね?・・でもこのやり方でいいなら、任期後や、あるいは落選後も、生活費の支えを政党側がある程度もってくれますもんね?それがないと、落選したら、就活しないといけなくなるのです。あるいは任期満了後に。
だからって議員給料を高く設定しすぎると、一発屋が来ますもんね?それではたまらない。ですので、政党に、生活フォローの面倒を見れる体制が、オープンな形で実現できるならそれに越したことはないですよね?
しかし、ああーっと!この考え方は、でも無所属の人は無理か。政党が生活を支えてくれるわけではないので。・・うーん・・
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